有価証券報告書-第127期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
当連結会計年度の設備投資は総額14,064百万円であり、セグメントごとの内訳と主な内容は次のとおりであります。なお、当企業集団が所有する不動産に対する設備投資は、当該設備の利用部門ではなく、その運営管理に携わる不動産事業への投資としております。
映画事業
TOHOシネマズ㈱において「TOHOシネマズ ららぽーと富士見」「TOHOシネマズ アミュプラザおおいた」「TOHOシネマズ 新宿」をオープンいたしました。これらに伴い、総額5,945百万円の設備投資を実施しました。
演劇事業
東宝㈱の帝国劇場とシアタークリエにおいて舞台装置等の改善・更新を行っております。
不動産事業
東宝㈱において「新宿東宝ビル」「札幌東宝公楽ビル」の新築工事等で、総額6,108百万円の設備投資を実施しました。子会社では、東宝不動産㈱において設備の改修等で総額366百万円、萬活土地起業㈱において「長崎ステラビル」で総額249百万円、スバル興業㈱及びその子会社において道路事業にかかる作業用車輌・建設作業機器等の取得費をはじめとして総額786百万円の設備投資を実施したほか、全国各地の事業場で設備の改善・更新を行いました。
その他事業
東宝共榮企業㈱他において、スポーツ施設等へ設備投資を行いました。
全社(共通)
東宝㈱において、会計システムソフトウエアの改善・更新を行っております。
| 映画事業 | 5,945 | 百万円 |
| 演劇事業 | 267 | |
| 不動産事業 | 7,607 | |
| その他事業 | 27 | |
| 全社(共通) | 215 | |
| 合計 | 14,064 |
映画事業
TOHOシネマズ㈱において「TOHOシネマズ ららぽーと富士見」「TOHOシネマズ アミュプラザおおいた」「TOHOシネマズ 新宿」をオープンいたしました。これらに伴い、総額5,945百万円の設備投資を実施しました。
演劇事業
東宝㈱の帝国劇場とシアタークリエにおいて舞台装置等の改善・更新を行っております。
不動産事業
東宝㈱において「新宿東宝ビル」「札幌東宝公楽ビル」の新築工事等で、総額6,108百万円の設備投資を実施しました。子会社では、東宝不動産㈱において設備の改修等で総額366百万円、萬活土地起業㈱において「長崎ステラビル」で総額249百万円、スバル興業㈱及びその子会社において道路事業にかかる作業用車輌・建設作業機器等の取得費をはじめとして総額786百万円の設備投資を実施したほか、全国各地の事業場で設備の改善・更新を行いました。
その他事業
東宝共榮企業㈱他において、スポーツ施設等へ設備投資を行いました。
全社(共通)
東宝㈱において、会計システムソフトウエアの改善・更新を行っております。