有価証券報告書-第134期(2022/03/01-2023/02/28)
※8 棚卸資産の内訳
米国会計基準を適用している在外子会社の、映画の製作に係る棚卸資産は主として単独で収益化され、その内訳は、次のとおりになります。
映画の製作に係る棚卸資産は、主として単独で収益化され、償却費は売上原価に含まれております。その内訳は、前連結会計年度(2022年2月28日)で201百万円、当連結会計年度(2023年2月28日)で233百万円であります。
2023年2月28日現在の封切済映画にかかる製作品の未償却残高は、以下のとおり償却されると見込まれています。
| 前連結会計年度 (2022年2月28日) | 当連結会計年度 (2023年2月28日) | |||
| 商品及び製作品 | 2,714 | 百万円 | 2,805 | 百万円 |
| 仕掛品 | 5,243 | 百万円 | 7,776 | 百万円 |
| 原材料及び貯蔵品 | 458 | 百万円 | 420 | 百万円 |
| 計 | 8,417 | 百万円 | 11,003 | 百万円 |
米国会計基準を適用している在外子会社の、映画の製作に係る棚卸資産は主として単独で収益化され、その内訳は、次のとおりになります。
| 前連結会計年度 (2022年2月28日) | 当連結会計年度 (2023年2月28日) | |||
| 封切済映画 | 694 | 百万円 | 531 | 百万円 |
| 製作・開発中 | ― | 百万円 | 57 | 百万円 |
| 計 | 694 | 百万円 | 588 | 百万円 |
映画の製作に係る棚卸資産は、主として単独で収益化され、償却費は売上原価に含まれております。その内訳は、前連結会計年度(2022年2月28日)で201百万円、当連結会計年度(2023年2月28日)で233百万円であります。
2023年2月28日現在の封切済映画にかかる製作品の未償却残高は、以下のとおり償却されると見込まれています。
| 主として単独で収益化される作品 の償却費 | ||
| 2022年度 | 101 | 百万円 |
| 2023年度 | 101 | 百万円 |
| 2024年度 | 99 | 百万円 |
| 計 | 303 | 百万円 |