- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。なお、前事業年度の「貸倒引当金戻入額」は150百万円、当事業年度は152百万円であります。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「支払手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。なお、前事業年度の「支払手数料」は53百万円、当事業年度は5百万円であります。
2016/08/12 14:01- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「事務所移転費用」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「事務所移転費用」61百万円、「その他」107百万円は、「その他」169百万円として組み替えております。
2016/08/12 14:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 経常利益
当連結会計年度における営業外収益は、持分法による投資利益等により30億2千8百万円(前年度比12.9%増)、営業外費用は、支払利息等により4億3千7百万円(前年度比24.4%減)となりました。その結果、営業外損益計上後の経常利益は186億3千万円となり、前連結会計年度に比較して54億7千4百万円、41.6%の増益となりました。
⑥ 特別損益
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