- 9605
- 2026/09/04
- 時価
- 4430億円
- PER 予
- 29.76倍
- 2010年以降
- 7.37-41.51倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.27倍
- 2010年以降
- 0.48-1.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.2%
- ROE 予
- 4.27%
- ROA 予
- 2.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 131億5600万
- 2016年3月31日 +41.61%
- 186億3000万
個別
- 2015年3月31日
- 62億8600万
- 2016年3月31日 -0.49%
- 62億5500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のなかで当社グループは、映像関連事業におきましては、映像4部門(映画事業・ビデオ事業・テレビ事業・コンテンツ事業)の連携強化や興行関連事業・催事関連事業の積極展開等によって収益の拡大をはかるとともに、観光不動産事業・建築内装事業の各部門におきましても厳しい事業環境に対応して堅実な営業施策の遂行に努めました。2016/08/12 14:01
その結果、当連結会計年度の売上高は1,228億3千4百万円(前年度比9.4%増)、営業利益は160億3千9百万円(前年度比45.1%増)、経常利益は186億3千万円(前年度比41.6%増)となり、また、特別損失として減損損失等を計上いたしまして、親会社株主に帰属する当期純利益は86億8千8百万円(前年度比29.8%増)となりました。
次に各セグメント別の概況をご報告申し上げます。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業利益は、売上高の増加により160億3千9百万円となり、前連結会計年度に比較して49億8千8百万円、45.1%の増益となりました。これは、主に映像関連事業の営業利益が39億4千2百万円増加したことによります。2016/08/12 14:01
⑤ 経常利益
当連結会計年度における営業外収益は、持分法による投資利益等により30億2千8百万円(前年度比12.9%増)、営業外費用は、支払利息等により4億3千7百万円(前年度比24.4%減)となりました。その結果、営業外損益計上後の経常利益は186億3千万円となり、前連結会計年度に比較して54億7千4百万円、41.6%の増益となりました。