建設仮勘定
連結
- 2024年3月31日
- 19億5700万
- 2025年3月31日 +63.36%
- 31億9700万
個別
- 2024年3月31日
- 11億1100万
- 2025年3月31日 +75.61%
- 19億5100万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 「当期増加額」の主なものは、「建物」における東映太秦映画村のリニューアルに伴う工事費用、「建設仮勘定」における賃貸用マンションの開発に伴う工事費用であります。2025/06/25 15:30
2 「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/25 15:30
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグループ化を行いました。その結果、工事計画見直しの意思決定に伴い将来の使用が見込めなくなったもの及び市況の悪化等により収益力の低下しているものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(213百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建設仮勘定45百万円、無形固定資産167百万円であります。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 遊休資産 建設仮勘定 京都府 45 ゲームアプリ事業用資産 無形固定資産 東京都 167
なお、遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、将来の使用見込みがなく売却が困難な資産について、回収可能価額を零として算定しております。ゲームアプリ事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を零として算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [資産]2025/06/25 15:30
当連結会計年度末における資産合計は、4,636億3千9百万円となり、前期末に比べ522億3千2百万円増加しました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が49億4千7百万円、商品及び製品が12億5千4百万円、建物及び構築物が27億3千1百万円、土地が16億3千万円、建設仮勘定が12億3千9百万円、投資有価証券が240億4千5百万円、長期預金が185億円増加し、仕掛品が27億5千6百万円、流動資産のその他が24億2千6百万円減少したことによるものであります。
[負債] - #4 設備投資等の概要
- (3)催事関連事業2025/06/25 15:30
設備投資額は1,646百万円であります。そのうち主なものとしては、東映太秦映画村のリニューアルに伴う建設仮勘定があります。
(4)観光不動産事業