売上高
連結
- 2014年3月31日
- 156億5050万
- 2015年3月31日 -2.21%
- 153億443万
個別
- 2014年3月31日
- 77億2628万
- 2015年3月31日 +2.5%
- 79億1977万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「映像関連事業」は、映画の興行、映画の配給・宣伝、総合広告サービス、イベント企画をしております。「飲食関連事業」は、飲食店の経営、惣菜・洋菓子の販売をしております。「不動産関連事業」は、不動産の賃貸、不動産の賃貸管理、施設管理、マンションの管理、中古マンション等の再生販売、マンション等のリフォームをしております。「その他事業」は特定金銭債権の管理・回収、レジャーホテルの経営をしております。2015/06/29 16:26
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 16:26 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/06/29 16:26
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 15,870,428 15,390,376 セグメント間取引消去 △219,922 △85,943 連結財務諸表の売上高 15,650,506 15,304,432 - #4 対処すべき課題(連結)
- ・不動産賃貸管理事業は、修繕投資・バリューアップ投資・入替、再開発等を多面的に検証し、所有物件の価値最大化を基本として取組んでまいります。2015/06/29 16:26
以上の取組みによって、中期経営方針初年度である2015年度におきましては売上高15,900百万円(前年度比3.9%増)、営業利益260百万円(前年度比10.8%増)、経常利益270百万円(前年度比19.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円(前年度比38.1%減)の達成を目指してまいります。
<会社の支配に関する基本方針>(平成27年6月29日時点) - #5 業績等の概要
- このような経済環境のもと、当社グループは平成24年度を初年度とし平成26年度を最終年度とする中期経営計画「To The Next 2014」の達成に取組みました。2015/06/29 16:26
当年度の連結業績は、前年度に「ホテル西洋 銀座」が営業終了したことや消費税率引き上げの影響を受け不動産販売事業の売上が上半期に伸び悩んだことなどから売上高は15,304百万円(前年度比2.2%減)となりましたが、前年度に取得した賃貸不動産3物件の収益が寄与したことなどから営業利益は234百万円(前年度は営業損失210百万円)となり、経常利益は334百万円(前年度は経常損失330百万円)となりました。また当期純利益は、銀座テアトルビルの売却益を特別利益に計上した前年度から減少し322百万円(前年度比61.3%減)となりました。
■連結経営成績(百万円) - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用オフィスビル(土地を含む)を有しております。2015/06/29 16:26
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は529,116千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は881,977千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。