9633 東京テアトル

9633
2026/07/17
時価
131億円
PER 予
4.1倍
2010年以降
赤字-254.13倍
(2010-2026年)
PBR
0.66倍
2010年以降
0.4-1.49倍
(2010-2026年)
配当 予
1.83%
ROE 予
16.12%
ROA 予
8.98%
資料
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有報情報

#1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品
映像作品に係る配給権は個別法により、その他は最終仕入原価法によっております。
販売用不動産
個別法によっております。
貯蔵品
最終仕入原価法によっております。2020/06/29 16:23
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社はコーポレートガバナンスの強化のため、取締役の任期を1年とするとともに、取締役6名のうち2名を社外取締役に、監査役4名のうち3名を社外監査役にしております。
また、内部統制システムにつきましては、取締役会において内部統制システムの整備に関する基本方針を定め、グループ全体で、コンプライアンス、財務報告の信頼性、業務の有効性・効率性、資産の保全を目的とした内部統制の整備に取組んでおります。具体的には、内部統制委員会を設置し、全社的な内部統制を自己評価し、当社各部及び各子会社の内部統制の整備を支援するとともに、内部監査室を設置し、内部統制の整備状況・運用状況の評価を行っております。
ハ. 基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組みの内容の概要
2020/06/29 16:23
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「映像関連事業」は、映画の興行、映画の配給、総合広告サービス、イベント企画をしております。「飲食関連事業」は、飲食店の経営、惣菜の販売をしております。「不動産関連事業」は、不動産の賃貸、中古マンション等の再生販売、マンション等のリフォームをしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/29 16:23
#4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2020/06/29 16:23
#5 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/06/29 16:23
#6 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社は「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成11年3月31日改正)に基づき事業用土地の再評価を行い、当該評価差額のうち法人税その他の利益に関する金額を課税標準とする税金に相当する金額である繰延税金負債を負債の部に計上し、当該繰延税金負債を控除した金額を土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。
「土地の再評価に関する法律」及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」第3条第3項に定める再評価の方法については、「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出する方法及び同条第5号に定める不動産鑑定士による鑑定評価による方法を採用しております。
2020/06/29 16:23
#7 事業等のリスク
⑤ 固定資産の減損会計
当社グループは有形固定資産や無形固定資産等の固定資産を保有しており、これらの資産について減損会計を適用しております。当該資産から得られる将来キャッシュ・フローにより資産の帳簿価額が回収可能であるか検証しており、回収不能見込額については適切に減損処理を行っております。しかし、将来的に市場環境等が悪化し収益性が低下した場合や固定資産の市場価額が著しく下落した場合などには追加の減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。
⑥ 投資有価証券の価格変動
2020/06/29 16:23
#8 固定資産の減価償却の方法
資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、耐用年数及び残存価額については、取得時の法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、改正前の法人税法に基づく償却可能限度額まで償却が終了した翌年より5年間で残存価額と備忘価額の差額を均等償却する方法によっております。
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
長期前払費用
定額法によっております。2020/06/29 16:23
#9 固定資産除却損の注記(連結)
※2.固定資産除却損の内訳
2020/06/29 16:23
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2020/06/29 16:23
#11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計18,604,88017,736,095
全社資産(注)6,878,7836,564,351
その他の調整額△329,504△315,948
連結財務諸表の資産合計25,154,15923,984,497
(注) 親会社における余資運用資金(現預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る投資等であります。
2020/06/29 16:23
#12 売上原価に関する注記
※1.売上原価に含まれるたな卸資産評価損
2020/06/29 16:23
#13 担保に供している資産の注記(連結)
※2.担保に供している資産並びに担保付債務は次のとおりであります。
担保資産の内容及びその金額
2020/06/29 16:23
#14 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるものについては時価法(評価差額は全部純資産直入法、売却原価は移動平均法)、時価のないものについては移動平均法による原価法によっております。
2020/06/29 16:23
#15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2020/06/29 16:23
#16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/06/29 16:23
#17 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2020/06/29 16:23
#18 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類金額
東京都渋谷区映画館建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、リース資産30,579千円
東京都豊島区映画館工具、器具及び備品2,010千円
兵庫県神戸市映画館建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、リース資産63,835千円
東京都新宿区飲食店舗他建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品62,170千円
東京都中央区飲食店舗他建物及び構築物、工具、器具及び備品14,253千円
東京都杉並区飲食店舗工具、器具及び備品、リース資産3,406千円
東京都千代田区惣菜の販売工具、器具及び備品245千円
東京都武蔵野市飲食店舗リース資産2,590千円
北海道札幌市飲食店舗建物及び構築物、工具、器具及び備品、リース資産68,139千円
北海道岩見沢市飲食店舗工具、器具及び備品970千円
北海道恵庭市飲食店舗建物及び構築物、工具、器具及び備品27,606千円
宮城県仙台市飲食店舗建物及び構築物、工具、器具及び備品、リース資産58,802千円
当社グループは、原則として事業所の所在する物件を単位として資産をグループ化しており、収入の減少により収益性が著しく低下した資産グループにつき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(378,308千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物273,463千円、機械装置及び運搬具3,861千円、工具、器具及び備品68,723千円、リース資産32,260千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを3.2%で割り引いて算定しております。
2020/06/29 16:23
#19 監査の状況(連結)
② 内部監査の状況
業務の有効性・効率性の状況、財務報告の信頼性、法令等の遵守、資産の保全を監査するため、内部監査部門として、専任2名で構成される「内部監査室」を設置しております。「内部監査室」は、当社グループ全体を対象とした監査活動を行っており、被監査部門に対して必要に応じて指導・提言を行うとともに、監査結果を代表取締役社長、監査役、内部統制委員会及び関係部門に報告しております。また監査結果は、会計監査人による監査の参考資料としております。
③ 会計監査の状況
2020/06/29 16:23
#20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2019年3月31日)当事業年度(2020年3月31日)
(繰延税金資産)
未払事業所税3,500千円3,506千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2020/06/29 16:23
#21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因の内訳
前連結会計年度(2019年3月31日)当連結会計年度(2020年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税等15,537千円13,573千円
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2020/06/29 16:23
#22 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)及び(3)記載の経営方針及び中長期的な会社の経営方針及び対処すべき課題を実行していく上で、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は以下の通りです。
当社グループの映画館及び飲食店は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により休業を余儀なくされましたが、資産を所有せず人的リソースで対価を得る「ヒューマンリソース型ビジネス」の強化を図っていた結果、過去投資した映像コンテンツの二次利用収入や中古マンション再生販売事業の収入など、不動産賃貸事業等の「固定資産所有型ビジネス」による収入の他にも収益の源泉を持つことができました。2020年度は映画館及び飲食店の「固定資産所有型ビジネス」を安全に維持運営しながら、「ヒューマンリソース型ビジネス」を育成強化し営業利益率とキャッシュフローを向上させることを優先的に取組んで参ります。
2020年度の主要政策は以下のとおりです。
2020/06/29 16:23
#23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は459百万円(前年度比1,320百万円減)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出361百万円があったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/06/29 16:23
#24 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2020/06/29 16:23
#25 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
期首残高116,858千円123,820千円
有形固定資産の取得による増加額9,898千円-千円
見積りの変更による増加額16,627千円-千円
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
当社及び一部の連結子会社は、賃貸借契約に基づき使用する店舗等のうち一部については、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2020/06/29 16:23
#26 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響について、当社へ与える影響を正確に予測することは困難ですが、店舗の臨時休業等は6月までに解除され、その後は市場環境が回復していき1年程度で収束に向かうと仮定し、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
2020/06/29 16:23
#27 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響について、当社グループへ与える影響を正確に予測することは困難ですが、店舗の臨時休業等は6月までに解除され、その後は市場環境が回復していき1年程度で収束に向かうと仮定し、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
2020/06/29 16:23
#28 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度(2019年3月31日)当連結会計年度(2020年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務871,006千円923,653千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額871,006千円923,653千円
退職給付に係る負債871,006千円923,653千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額871,006千円923,653千円
(3)退職給付費用
2020/06/29 16:23
#29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2020/06/29 16:23
#30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるものについては時価法(評価差額は全部純資産直入法、売却原価は移動平均法)、時価のないものについては移動平均法による原価法によっております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
2020/06/29 16:23
#31 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、耐用年数及び残存価額については、取得時の法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、改正前の法人税法に基づく償却可能限度額まで償却が終了した翌年より5年間で残存価額と備忘価額の差額を均等償却する方法によっております。
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、ソフトウエア(自社利用分)については社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/29 16:23
#32 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
価証券
その他有価証券
時価のあるもの
時価法によっております。評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
②たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品
映像作品に係る配給権は個別法により、その他は最終仕入原価法によっております。
販売用不動産
個別法によっております。
貯蔵品
最終仕入原価法によっております。2020/06/29 16:23
#33 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用調達計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入や社債発行により調達しております。また、一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、短期的な運転資金は銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避する為に利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2020/06/29 16:23
#34 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(2019年3月31日)当連結会計年度(2020年3月31日)
資産の部の合計額(千円)13,766,88113,547,306
資産の部の合計額から控除する金額(千円)--
普通株式に係る期末の純資産額(千円)13,766,88113,547,306
2020/06/29 16:23

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