有価証券報告書-第98期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 13:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はサービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱うサービスについての国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「映像関連事業」、「ホテル飲食関連事業」、「不動産関連事業」及び「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「映像関連事業」は、映画の興行・配給、総合広告サービス、映画の宣伝、イベント企画をしております。「ホテル飲食関連事業」は、飲食店の経営、惣菜・洋菓子の販売をしております。なお、平成25年5月に「ホテル西洋銀座」を閉店したことに伴い、スモールラグジュアリーホテルの経営、ホテル・レストランの家具・什器等の購買代行を終了いたしました。「不動産関連事業」は、不動産の賃貸、施設管理、マンションの管理、不動産等の証券化、中古マンション等の再生販売、マンション等のリフォームをしております。「その他事業」は特定金銭債権の管理・回収、レジャーホテルの経営をしております。なお、平成25年10月にソフトウエアの開発を終了しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
映像関連事業ホテル飲食
関連事業
不動産関連事業その他事業合計
売上高
外部顧客に対する売上高3,401,8547,583,3126,280,3461,557,03218,822,545
セグメント間の内部売上高又は振替高7,3204,889812,22312,936837,370
3,409,1747,588,2017,092,5691,569,96919,659,915
セグメント利益又は損失(△)93,75113,047459,202△141,841424,159
セグメント資産925,4543,221,33621,851,4591,938,21127,936,462
その他の項目
減価償却費32,181167,791280,30831,890512,172
有形固定資産及び無形固定資産の増加額83,452412,471117,03243,863656,819


当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
映像関連事業ホテル飲食
関連事業
不動産関連事業その他事業合計
売上高
外部顧客に対する売上高3,431,4635,727,5815,158,3801,333,08115,650,506
セグメント間の内部売上高又は振替高5,631718213,572-219,922
3,437,0945,728,2995,371,9531,333,08115,870,428
セグメント利益又は損失(△)32,60772,400386,329△17,019474,318
セグメント資産973,7222,953,99413,474,9551,737,15019,139,823
その他の項目
減価償却費47,473160,38397,81930,360336,037
有形固定資産及び無形固定資産の増加額207,263369,6466,315,88623,6006,916,397

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計19,659,91515,870,428
セグメント間取引消去△837,370△219,922
連結財務諸表の売上高18,822,54515,650,506

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計424,159474,318
セグメント間取引消去△15,542△8,853
全社費用(注)△574,954△675,583
連結財務諸表の営業損失(△)△166,337△210,119

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計27,936,46219,139,823
全社資産(注)8,335,7347,925,437
その他の調整額△2,770,457△2,485,503
連結財務諸表の資産合計33,501,73824,579,757

(注)親会社における余資運用資金(現預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る投資等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費512,172336,03716,64514,974528,817351,012
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
656,8196,916,3974,90043,818661,7196,960,216


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループでは、サービス別のセグメント区分を行っており、報告セグメントと同一の内容となるため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載は有りません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループでは、サービス別のセグメント区分を行っており、報告セグメントと同一の内容となるため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載は有りません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
報告セグメント全社・消去
(千円)
合計
(千円)
映像関連
事業
(千円)
ホテル飲食関連事業
(千円)
不動産関連事業
(千円)
その他
事業
(千円)
合計
(千円)
減損損失-48,770100,1031,950150,823-150,823

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
報告セグメント全社・消去
(千円)
合計
(千円)
映像関連
事業
(千円)
ホテル飲食関連事業
(千円)
不動産関連事業
(千円)
その他
事業
(千円)
合計
(千円)
減損損失-13,619233,774243,360490,75419,745510,499

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
その他事業において4,465千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、連結子会社株式の追加取得によるもです。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。