四半期報告書-第123期第2四半期(令和3年5月1日-令和3年7月31日)
※5 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年7月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業セグメントの区分を基準に、原則として賃貸不動産および店舗は個々の物件単位で、遊休資産など、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出すものについては個別のグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、当初の投資回収見込みを下回ることとなった飲食店1店舗について減損損失を認識し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失8,447千円として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物7,098千円およびその他1,349千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を零としております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年7月31日)
該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年7月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 飲食店1店舗 | 建物及び構築物等 | 千葉県市川市 | 8,447千円 |
当社グループは、事業セグメントの区分を基準に、原則として賃貸不動産および店舗は個々の物件単位で、遊休資産など、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出すものについては個別のグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、当初の投資回収見込みを下回ることとなった飲食店1店舗について減損損失を認識し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失8,447千円として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物7,098千円およびその他1,349千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を零としております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年7月31日)
該当事項はありません。