有価証券報告書-第115期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)

【提出】
2014/04/28 14:16
【資料】
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【項目】
115項目
※2 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
用途種類場所金額
賃貸マンション建物及び構築物等東京都港区8,730千円
飲食店2店舗差入保証金等東京都江戸川区等73,714千円

当社グループは、取り壊し予定の賃貸マンションおよび当初の収益見込みを下回ることとなった飲食店舗についてそれぞれ減損損失を認識し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(82,445千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物34,407千円、器具及び備品5,927千円、差入保証金36,360千円、その他5,750千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、時価は市場価額を基礎として合理的な見積りにより評価し、転用可能な資産以外については売却可能性が見込めないため、正味売却価額を零としております。
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
用途種類場所金額
飲食店等6店舗建物及び構築物等千葉県船橋市等119,395千円

当社グループは、当初の収益見込みを下回ることとなった飲食店等6店舗について減損損失を認識し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(119,395千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物及び構築物106,884千円およびその他12,511千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値または正味売却価額により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を零としております。また、正味売却価額については、時価は市場価額を基礎として合理的な見積りにより評価し、転用可能な資産以外については売却可能性が見込めないため、回収可能価額を零としております。

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