a.シネマ・アミューズメント事業
シネマ・アミューズメント事業部門におきましては、映画では、“シン・エヴァンゲリオン劇場版”“名探偵コナン 緋色の弾丸”“花束みたいな恋をした”“東京リベンジャーズ”“るろうに剣心 最終章 The Final”“劇場版「鬼滅の刃」無限列車編”“名探偵コナン 緋色の不在証明”“竜とそばかすの姫” “キャラクター” “ブラック・ウィドウ”などを上映して観客誘致に努めました。また、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、安全・安心に映画をご覧いただけることを第一に考え、従業員の健康管理を徹底するとともに、お客様にマスクの着用、消毒液の使用及び体温の測定をお願いし、館内の消毒を継続、サーモグラフィ―カメラを増設するなどあらゆる感染予防対策を徹底しました。その上で、抗ウイルス・抗菌加工ならびにトイレリニューアルをはじめ館内美装化を終えた「あべのアポロシネマ」への誘客に力を注ぐとともに、自動券売機を増設して省人化を進めました。この結果、劇場事業と同様に、臨時休業や営業時間短縮を余儀なくされた娯楽場事業を含めた部門全体の収入合計は、収益認識会計基準等の適用による影響額を含め441,002千円(前年同期比37.4%増)となり、営業原価控除後では14,250千円のセグメント損失(前年同期セグメント損失115,477千円)となりました。なお、収益認識会計基準等を適用した影響により、従来の方法に比べて95,005千円減収となりました。
同事業の収入等は次のとおりであります。
2021/09/10 10:01