中日本興業(9643)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産賃貸事業
不動産賃貸事業においては、既存賃貸物件の稼働状況・賃料水準は概ね堅調に推移しましたが、一部の賃貸物件で契約期間満了に伴い、賃貸収入が減少しました。
この結果、当事業では売上高は38百万円(前年同期比4.4%減)、セグメント利益は15百万円(前年同期比3.3%減)となりました。
b.財政状態
当第2四半期会計期間末の総資産は46億85百万円(前事業年度末比6.5%増)となりました。
流動資産は、16億17百万円(前事業年度末比14.2%増)となりました。これは主に、現金及び預金の2億11百万円の増加等によるものであります。
固定資産は、30億68百万円(前事業年度末比2.9%増)となりました。これは主に、投資有価証券の1億39百万円の増加等によるものであります。
流動負債は、7億85百万円(前事業年度末比10.2%増)となりました。これは主に、買掛金の49百万円の増加等によるものであります。
固定負債は、5億39百万円(前事業年度末比4.4%増)となりました。これは主に、繰延税金負債の43百万円の増加等によるものであります。
純資産は、33億60百万円(前事業年度末比6.1%増)となりました。
なお、当第2四半期会計期間末の自己資本比率は前事業年度末の72.0%から71.7%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物の四半期末残高は、11億74百万円となり、期首と比べ2億11百万円増加しました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、2億92百万円(前年同期は1億48百万円)となりました。これは主に、税引前四半期純利益1億34百万円等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、△31百万円(前年同期は△9百万円)となりました。これは有形固定資産の取得による支出30百万円等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、△49百万円(前年同期は△46百万円)となりました。これは主に、リース債務の返済による支出33百万円等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。2023/11/13 9:36