中日本興業(9643)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産賃貸事業
不動産賃貸事業においては、既存賃貸物件の稼働状況・賃料水準は概ね堅調に推移しましたが、一部の賃貸物件で契約期間満了に伴い、賃貸収入が減少しました。
その結果、当事業では売上高は58百万円(前年同期比4.7%減)、セグメント利益は20百万円(前年同期比7.4%減)となりました。
b.財政状態
当第3四半期会計期間末の総資産は45億52百万円(前事業年度末比3.5%増)となりました。
流動資産は、14億31百万円(前事業年度末比1.1%増)となりました。これは主に、預け金の9百万円の増加等によるものであります。
固定資産は、31億20百万円(前事業年度末比4.7%増)となりました。これは主に、投資有価証券の1億18百万円の増加等によるものであります。
流動負債は、7億29百万円(前事業年度末比2.4%増)となりました。これは主に、未払費用の26百万円の増加等によるものであります。
固定負債は、5億24百万円(前事業年度末比1.5%増)となりました。これは主に、繰延税金負債の40百万円の増加等によるものであります。
純資産は、32億97百万円(前事業年度末比4.1%増)となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金の83百万円の増加等によるものであります。
なお、当第3四半期会計期間末の自己資本比率は前事業年度末の72.0%から72.4%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。2024/02/14 9:43