有価証券報告書-第89期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/23 9:13
【資料】
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【項目】
114項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、取り扱う製品・サービス別に部門を分け、それぞれが包括的な総合戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「シネマ事業」「アド事業」「不動産賃貸」の3つを報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「シネマ事業」は、主に映画館及び飲食店の運営をしています。
「アド事業」は、主に看板の製作と広告代理店等を行っています。
「不動産賃貸事業」は主に不動産の賃貸をしています。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度より、従来「シネマ事業」に含まれていた「不動産賃貸事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度に係る財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「映画館関連」の売上高が4,879千円減少、セグメント損失が4,879千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額財務諸表
計上額
シネマアド不動産賃貸
売上高
外部顧客への売上高1,715,637170,55475,5971,961,7891,961,789
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,715,637170,55475,5971,961,7891,961,789
セグメント利益又は損失(△)△364,398△49,85322,269△391,982△391,982
セグメント資産3,100,757243,9291,004,4584,349,1454,349,145
その他の項目
減価償却費158,9613,61011,935174,507174,507
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
42,94479243,73743,737


当事業年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額財務諸表
計上額
シネマアド不動産賃貸
売上高
映画館関連2,380,0292,380,0292,380,029
飲食店関連91,55091,55091,550
看板製作及び広告関連206,698206,698206,698
顧客との契約から生じる
収益
2,471,579206,6982,678,2782,678,278
その他の収益79,76279,76279,762
外部顧客への売上高2,471,579206,69879,7622,758,0402,758,040
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,471,579206,69879,7622,758,0402,758,040
セグメント利益又は損失(△)△237,293△36,03630,071△243,259△243,259
セグメント資産3,218,144118,3811,004,8244,341,3494,341,349
その他の項目
減価償却費170,4152,77510,211183,402183,402
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
146,692480147,173147,173
減損損失1,4311,4311,431


【関連情報】
前事業年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

当事業年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
シネマアド不動産賃貸
減損損失1,431-1,431-1,431


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。

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