- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は1,750百万円で前連結会計年度に比べ95百万円(5.8%)増加、この結果、営業利益は6,634百万円と前連結会計年度に比べ600百万円(10.0%)の増益となりました。
営業外収益については、受取保険金33百万円、受取配当金27百万円、営業外費用については、支払利息58百万円、社債発行費56百万円を計上いたしました。この結果、経常利益は6,606百万円と前連結会計年度に比べ607百万円(10.1%)の増益となりました。
特別利益については、倉庫契約変更に伴う違約金収入182百万円を計上しております。また、特別損失については、ナイター照明設備のLED化に伴う固定資産除却損200百万円及び固定資産撤去費用30百万円、平和島1号倉庫ほか中層棚撤去に伴う固定資産除却損23百万円を計上いたしました。この結果、税金等調整前当期純利益は6,536百万円と前連結会計年度に比べ536百万円(8.9%)の増益となりました。
2019/03/27 14:55- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
1.前事業年度において「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増した
ため、当事業年度より独立掲記することとなりました。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務
2019/03/27 14:55- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとなりました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた10,131千円は、「受取保険金」498千円、「その他」9,632千円として組み替えております。
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