有価証券報告書-第99期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/30 15:11
【資料】
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【項目】
138項目
(重要な後発事象)
(共通支配下の取引等)
(会社分割)
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:商業施設事業
事業の内容:大井競馬場前ショッピングモール ウィラ大井の運営管理
(2)分割する事業の経営成績
売上高 663,599千円 (2021年12月期)
(3)分割する資産、負債の項目及び帳簿価額
流動資産 364,993千円
固定資産 1,896,739千円
固定負債 364,993千円
※当該金額は、2022年9月30日現在のものであり、実際に分割する資産及び負債の金額は、企業結合日までの間の変動後のものとなります。
(4)企業結合日
2023年1月1日
(5)企業結合の法的形式
当社を分割会社、株式会社東京プロパティサービス(当社の連結子会社)を承継会社とする会社分割 (無対価による吸収分割)
(6)結合後企業の名称
株式会社東京プロパティサービス(当社の連結子会社)
(7)その他取引の概要に関する事項
当社グループのサービス事業においては、当社の完全子会社である株式会社東京プロパティサービスが中心となりオフィスビルなどの管理運営を行い、売上に寄与してまいりました。同社では、同社が所有するオフィスビル「ウィラ大森」が安定した収益を確保している一方、新型コロナウイルスなどの影響もあり、大井競馬場内での指定席、駐車場、飲食などの事業活動が十分に行えておりません。
このような状況の中、当社グループのサービス事業を発展させるためには、株式会社東京プロパティサービスを活用した事業展開が不可欠であることから、本件事業を同社に承継し、株式会社東京プロパティサービスが自ら資産を保有し、管理運営を行うことで、収益力の強化を図るだけでなく、事業ノウハウの蓄積と安定した事業基盤を確保でき、企業価値の向上にも繋がると判断したため、本会社分割を決定いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。

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