売上高
連結
- 2015年1月31日
- 31億6900万
- 2016年1月31日 +35.22%
- 42億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法2016/04/27 15:10
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2016/04/27 15:10
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、これらの総資産額、売上高総額、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額は、連結対象から除外しても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/04/27 15:10 - #4 業績等の概要
- (1) 業績2016/04/27 15:10
当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な企業収益を背景とした所得、雇用環境の改善が続き、訪日外国人の観光需要が好調に推移いたしました。しかしながら、足許の個人消費については物価上昇への懸念等から、今日まで伸び悩みが見受けられ、中国をはじめとするアジア周辺諸国の景気の減速による影響が懸念されます。このような状況のもと、当社グループは、平成23年2月から平成28年1月までを対象期間とする中期経営計画「起動」に総力を挙げて取り組みました。当連結会計年度の主な取り組みとしましては、東京ドームシティ(以下、TDC)における開発投資として、東京ドームでは外野バックスクリーン両サイドに野球観戦しながらのパーティーや各種イベントなど、新たな観戦のスタイルを提案する「パーティースイート」2部屋を開設し、ラクーアの温浴施設ではより上質な寛ぎの空間を提供するため、リラクセーションスペースやプラネタリウムを備えた低温サウナ室などのリニューアルを行いました。増加する訪日外国人への対応については、利便性の向上を図るため、前期にTDCにおいて導入したWiFiサービスをさらに拡充し、多言語に対応するべく通信環境の整備を進めております。開業60周年を迎えた東京ドームシティ アトラクションズをはじめとする周年記念イベントや、人気まんが「進撃の巨人」とリアル脱出ゲーム双方の魅力を掛け合わせた夏休み限定イベントなど、話題のコンテンツや有名アーティストとのコラボレーションについても、お取引先企業様との連携・協働のもと家族連れを中心に好評を博し、集客に寄与しました。例年開催しております「ふるさと祭り東京」などのコンベンションイベントは、冬季の定番イベントとして根付いており、培ったノウハウとコンテンツを活用すべく外部展開を行うなど副次的イベントの可能性を模索しました。当社グループは、グループ会社が推進する指定管理者としての公共・スポーツ施設の運営や、楽しみながらお子様の体力が測定できる「アソボーノ!キッズチャレンジ」や「夏休み毎日イベント in 東京ドームシティ 30Days」をはじめ親子で参加いただける体験・教室イベントを通じて、地域の方々に貢献するとともに、スポーツに携わるものとしての社会的使命を引き続き果たして参ります。連結業績といたしましては、東京ドームにおける野球・コンサートイベントの開催日数の増加や、訪日外国人の観光需要を受けた東京ドームホテルが好調に推移したことなどにより、売上高は858億7千5百万円(前期比3.2%増)、営業利益は127億3千7百万円(前期比13.0%増)、経常利益は106億3千6百万円(前期比16.4%増)となりました。当期純利益については、今夏に一部施設の営業を終了する熱海後楽園ホテルに係る撤去関連費用について引き当て計上をしたため、当期純利益は45億5千9百万円(前期比38.7%減)となりましたが、「起動」の成果として、前期に引き続き、連結営業利益と連結有利子負債の目標をクリアしております。 次にセグメント(セグメント間の内部売上高または振替高を含む)の概況をご報告申し上げます。 <東京ドームシティ> (東京ドーム)東京ドームは、読売巨人軍の公式戦の好調や、コンサートイベントの開催日数の増加により、増収となりました。(東京ドームシティ アトラクションズ)東京ドームシティ アトラクションズは、各アトラクション及びコラボレーションイベントの好調により、増収となりました。(東京ドームホテル)東京ドームホテルは、円安による訪日外国人の増加や、東京ドームにおける野球・コンサートイベントの開催日数の増加により、宿泊部門が客室稼働率、単価ともに好調に推移し、増収となりました。(ラクーア)ラクーアは、テナントは好調であったものの、スパの改装に伴う休業日数の増加などにより、減収となりました。(黄色いビル)黄色いビルは、オフト後楽園は好調であったものの、前期に計画を上回る出足を獲得したTeNQの開業人気が一巡したこともあり、減収となりました。以上の結果、東京ドームシティ事業全体での売上高は642億6千万円(前期比2.2%増)、営業利益は153億8千5百万円(前期比6.9%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況<流通> 化粧品を中心に各種雑貨を取り扱う「ショップイン」は、店舗の閉鎖や改装休業はあったものの、既存店の好調や大型新店の開業により、増収となりました。以上の結果、売上高は72億1千2百万円(前期比1.6%増)、営業損失は前期比1千7百万円の改善となり、1千8百万円となりました。 <不動産> 当社所有の「相模原ビル」における新規テナントの通期稼働により、増収となりました。以上の結果、売上高は15億6千4百万円(前期比1.7%増)、営業利益は5億6千5百万円(前期比7.9%増)となりました。 <熱海> 熱海後楽園ホテルは、個人及びグループでの宿泊利用が増加し、増収となりました。以上の結果、売上高は45億8千9百万円(前期比1.5%増)、営業利益は3億5千9百万円(前期比2.3%増)となりました。 <札幌> 東京ドームホテル 札幌は、国内外からの来道者の堅調な推移の下、宿泊部門において客室稼働率、単価ともに上昇し、増収となりました。以上の結果、売上高は28億4千4百万円(前期比5.3%増)、営業利益は前期比7千万円の改善となり、3千8百万円の計上となりました。 <競輪> 松戸競輪は、GⅠレースの開催やFⅠレースの開催日数の増加により、増収となりましたが、競輪場ほか施設の整備工事などの経費負担が上回り、営業利益については前年には届きませんでした。以上の結果、売上高は23億4千6百万円(前期比3.2%増)、営業利益は1億1千5百万円(前期比10.7%減)となりました。 <その他> スポーツ施設の運営受託を行う㈱東京ドームスポーツにおいて、指定管理者制度による運営受託施設の増加により、増収となりました。以上の結果、売上高は42億8千5百万円(前期比35.2%増)、営業利益は1億4千2百万円(前期比27.3%増)となりました。
- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸商業施設や賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を所有しております。2016/04/27 15:10
平成27年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,163百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価及び一般管理費に計上)であります。平成28年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,278百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。2016/04/27 15:10
前事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) 当事業年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) 関係会社に対する売上高 4,863百万円 4,871百万円 関係会社からの仕入高 6,755百万円 7,357百万円