- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「興行事業」は、明治座における演劇の興行を行っております。「附帯事業」は、明治座における売店販売及び食堂販売、会議や葬儀等のケータリングサービス、夢やぐら、焼肉専科肉の切り方、とんかつ伊勢等の居酒屋・料理店の経営を行っております。「不動産事業」は、浜町センタービル、明治座森下スタジオ等の不動産賃貸を行っております。「内装工事事業」は、建物の内装及び設備工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/11/30 14:15- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) 所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
無形固定資産
2021/11/30 14:15- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/11/30 14:15 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(ロ)デリバティブ
時価法
(ハ)たな卸資産
連結財務諸表提出会社(当社)
移動平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
連結子会社
主として最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
未成工事支出金については個別法による原価法2021/11/30 14:15 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
※3.固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
2021/11/30 14:15- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/11/30 14:15 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 16,759,788 | 17,854,433 |
| 「その他」の区分の資産 | 424,301 | 523,337 |
| 全社資産(注) | 2,666,934 | 2,239,819 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 19,851,023 | 20,617,590 |
(注) 全社
資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る
資産等であります。
2021/11/30 14:15- #8 担保に供している資産の注記(連結)
※1.担保に供している資産は次のとおりであります。
2021/11/30 14:15- #9 有価証券明細表(連結)
【有価証券明細表】
有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第124条の規定により記載を省略しております。
2021/11/30 14:15- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
在外連結子会社及び重要な在外支店がないため記載しておりません。
2021/11/30 14:15- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/11/30 14:15- #12 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準(企業会計基準第10号 令和元年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/11/30 14:15- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(令和2年8月31日) | | 当事業年度(令和3年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金 | 168,203千円 | | 167,619千円 |
| 繰延税金負債合計 | 48,122 | | 57,245 |
| 繰延税金資産の純額 | 12,616 | | 67,366 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/11/30 14:15- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(令和2年8月31日) | | 当連結会計年度(令和3年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金 (注2) | 188,114千円 | | 180,541千円 |
| 繰延税金負債合計 | 45,992 | | 82,577 |
| 繰延税金資産の純額 | 154,088 | | 216,479 |
(注)1.評価性引当額が83,061千円減少しております。この減少の主な内容は、当社及び子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が91,334千円減少したことに伴うものであります。
2021/11/30 14:15- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金の減少は7千6百万円(前期は9億6千万円の減少)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出6千万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/11/30 14:15- #16 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において「流動資産」の「その他」に含めていた「未収入金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度により区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた271,008千円は、「未収入金」73,404千円、「その他」197,604千円として組み替えております。
2021/11/30 14:15- #17 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前連結会計年度において「流動資産」の「その他」に含めていた「未収入金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた446,271千円は、「未収入金」106,355千円、「その他」339,916千円として組み替えております。
2021/11/30 14:15- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/11/30 14:15- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
連結子会社が運営する一部の飲食店舗施設については、賃借資産の使用期間が明確でなく、また、将来退去等の計画もないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該資産に見合う資産除去債務を計上しておりません。
当連結会計年度末(令和3年8月31日)
2021/11/30 14:15- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 退職給付に係る負債 | 403,490千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産と負債の純額 | 403,490 |
(3) 退職給付費用
2021/11/30 14:15- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2021/11/30 14:15- #22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式は、取得価額をもって計上し、1株当たりの純資産額を基とした実質価額が50%以上下落した場合には、実質価額が著しく低下したものと判断し、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き実質価額まで減損処理をすることとしております。
関係会社長期貸付金については、財政状態の悪化が認められた場合に回収可能性の見積りを行い、回収不能部分について貸倒引当金を計上することとしております。
2021/11/30 14:15- #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
非上場株式については、取得価額をもって計上しておりますが、1株当たりの純資産額を基とした実質価額が50%以上下落した場合には、実質価額が著しく低下したものと判断し、回収可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き実質価額まで減損処理をすることとしております。
上記の方針に従い当連結会計年度において、19,543千円の評価損を計上しております。
2021/11/30 14:15- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品・原材料及び貯蔵品
2021/11/30 14:15- #25 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(連結子会社㈱芳町会館の土地一部収用について)
令和3年9月22日付で、㈱芳町会館が所有する土地(東京都足立区竹ノ塚)を、東京都市計画道路事業補助線街路第261号線事業用地として東京都に売却する契約を締結しております。本売却に伴い、翌連結会計年度において、同地の上に存在する建物の移転補償料86,591千円及び固定資産売却益170,677千円を特別利益として計上する見込みであります。
2021/11/30 14:15- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度 (令和2年8月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4)長期貸付金 | 3,737 | 3,737 | 0 |
| 資産計 | 2,613,277 | 2,613,278 | 0 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 1,108,910 | 1,108,910 | - |
当連結会計年度 (令和3年8月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4)長期貸付金 | 3,461 | 3,461 | 0 |
| 資産計 | 3,333,678 | 3,333,678 | 0 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 1,018,826 | 1,018,826 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに投資有価証券に関する事項
2021/11/30 14:15- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(令和2年8月31日) | 当連結会計年度末(令和3年8月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,202,206 | 2,539,584 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | △6,282 | △7,597 |
| (うち非支配株主持分) | (△6,282) | (△7,597) |
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