有価証券報告書-第65期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。
なお、当連結会計年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により業績が落ち込んだため、「新型コロナウイルス感染症特別貸付」を銀行等金融機関から借入して資金を調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である営業未収入金については、その大部分がクレジットカードに対する債権であるため信用リスクは低いものと認識しております。未払金については、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金及び入会保証金並びに入会登録保証金は主として設備投資に係る資金調達を目的としたものです。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
資金調達に係る流動性リスクについては担当者が適時に資金繰計画を作成し、更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(令和2年9月30日)
当連結会計年度(令和3年9月30日)
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)営業未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)短期借入金、(2)未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金、(4)リース債務(1年内返済を含む)
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規取引を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算出しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
これらについては、将来キャッシュ・フローの発生を合理的に見積もることができないことから、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
預金、営業未収入金はすべて決算日後1年以内に償還される予定です。
4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(令和2年9月30日)
当連結会計年度(令和3年9月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。
なお、当連結会計年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により業績が落ち込んだため、「新型コロナウイルス感染症特別貸付」を銀行等金融機関から借入して資金を調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である営業未収入金については、その大部分がクレジットカードに対する債権であるため信用リスクは低いものと認識しております。未払金については、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金及び入会保証金並びに入会登録保証金は主として設備投資に係る資金調達を目的としたものです。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
資金調達に係る流動性リスクについては担当者が適時に資金繰計画を作成し、更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(令和2年9月30日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 123,000 | 123,000 | - |
| (2)営業未収入金 | 98,991 | 98,991 | - |
| 資産計 | 221,992 | 221,992 | - |
| (1)短期借入金 | 1,270,000 | 1,270,000 | - |
| (2)未払金 | 99,655 | 99,655 | - |
| (3)長期借入金 | 160,000 | 156,492 | △3,507 |
| (4)リース債務(1年内返済を含む) | 36,624 | 35,242 | △1,381 |
| 負債計 | 1,566,279 | 1,561,390 | △4,888 |
当連結会計年度(令和3年9月30日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 153,080 | 153,080 | - |
| (2)営業未収入金 | 135,214 | 135,214 | - |
| 資産計 | 288,295 | 288,295 | - |
| (1)短期借入金 | 1,270,000 | 1,270,000 | - |
| (2)未払金 | 101,658 | 101,658 | - |
| (3)長期借入金 | 160,000 | 156,818 | △3,181 |
| (4)リース債務(1年内返済を含む) | 18,067 | 17,240 | △826 |
| 負債計 | 1,549,725 | 1,545,717 | △4,008 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)営業未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)短期借入金、(2)未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金、(4)リース債務(1年内返済を含む)
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規取引を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算出しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:千円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (令和2年9月30日) | 当連結会計年度 (令和3年9月30日) |
| 入会保証金 | 5,953,500 | 5,857,800 |
| 入会登録保証金 | 694,000 | 674,000 |
これらについては、将来キャッシュ・フローの発生を合理的に見積もることができないことから、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
預金、営業未収入金はすべて決算日後1年以内に償還される予定です。
4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(令和2年9月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 長期借入金 | - | - | 5,944 | 65,604 | 60,854 | 27,598 |
| リース債務 | 18,556 | 9,946 | 5,918 | 2,203 | - | - |
当連結会計年度(令和3年9月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 長期借入金 | - | 5,944 | 65,604 | 60,854 | 5,724 | 21,874 |
| リース債務 | 9,946 | 5,918 | 2,203 | - | - | - |