伊香保カントリー倶楽部の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年6月30日
- -3881万
- 2011年6月30日 -29.9%
- -5041万
- 2012年6月30日
- -4199万
- 2013年6月30日 -1.03%
- -4242万
- 2014年6月30日
- -1969万
- 2015年6月30日 -41.61%
- -2789万
- 2016年6月30日 -59.59%
- -4451万
- 2017年6月30日 -38.48%
- -6164万
- 2018年6月30日 -14.89%
- -7082万
- 2019年6月30日
- -6404万
- 2020年6月30日 -36.6%
- -8749万
- 2021年6月30日
- -7070万
- 2022年6月30日
- -6446万
- 2023年6月30日
- -5762万
- 2024年6月30日
- -4912万
- 2025年6月30日
- -4317万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような状況のもと、当社におきましては提携先倶楽部を従来の4倶楽部から6倶楽部へ拡大するとともに、会員向け競技会やビジター参加可能なオープンコンペ、シニアプラン、バースデープランやバイキングデーなど各種企画を開催し集客の強化に努めてまいりました。しかしながら、夏季の猛暑や台風など天候不順の影響により来場者数が減少し、当期来場者数は前期比2,687名減の7,584名(前期比73.8%)となりました。2026/03/31 16:16
その結果、当期の売上高は215,127千円(前期は239,486千円)となりました。営業費用は196,872千円となり、営業総利益は18,254千円となりました。販売費及び一般管理費は、人件費及び減価償却費の増加等により115,859千円となり、前期に比べ増加いたしました。この結果、営業損失は97,604千円(前期は91,510千円の損失)となりました。
営業外収益は受取利息及び雑収入等により2,015千円となりました。一方、営業外費用は支払利息等により4,401千円となりました。この結果、経常損失は99,990千円(前期は94,121千円の損失)となりました。また、特別利益として保険金収入7,057千円を計上した結果、税引き前当期純損失は92,933千円(前期は94,121千円の損失)となりました。これに法人税、住民税及び事業税209千円を計上した結果、当期純損失は93,142千円となりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 決算年度の実績としては、営業日数は323日、来場者数は10,271人から7,584人と前期比73.8%となり、売上高は、239,486千円から215,127千円と前期比89.8%となりました。2026/03/31 16:16
販売費及び一般管理費は、人件費の減少で前期比94.4%、115,859千円となりました。結果、営業損失は、前期比106.7%、97,604千円の損失となりました。
②キャッシュ・フロー - #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する注記)2026/03/31 16:16
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においても97,604千円の営業損失を計上した結果、807,474千円の債務超過となっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
来期は、提携ゴルフ倶楽部数を現状の6倶楽部から更なる拡大に努め、来場者数の増加を図ってまいります。ま - #4 配当政策(連結)
- 当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この期末配当の決定機関は、株主総会であります。2026/03/31 16:16
当事業年度の期末配当につきましては、営業損失を計上しているため、無配とすることと決定いたしました。