- #1 事業等のリスク
(2)提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においても営業損失を計上しております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これにより、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
(3)将来に関する事項
2019/03/29 10:12- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④継続企業の前提に関する重要事象等の対応策
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においては、113,450千円の当期純損失を計上した結果、57,818千円の債務超過になっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく収益の改善への努力を進めております。具体的な集客対策としては、コース改造とコースメンテナンスを徹底しプレー環境を整えると共に、年間100万人が利用する伊香保温泉のホテル、旅館とのタイアップを強化してビジター客の増加に努めて参ります。ジュニア向けゴルフ体験イベントやゴルフプレーヤー以外のために飲食メニューの改善、コースを利用した各種イベントなども実施して参ります。経費面においては、支障木を伐採し、コースコンディションの向上とともに薬剤費等の経費削減を図って参ります。
2019/03/29 10:12- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においては、113,450千円の当期純損失を計上した結果、57,818千円の債務超過になっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2019/03/29 10:12- #4 配当政策(連結)
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この期末配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、営業損失を計上しているため、無配とすることと決定いたしました。
2019/03/29 10:12- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においても営業損失を計上しております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これにより、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
(3)将来に関する事項
以上に記載している将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成31年3月29日)現在において当社が判断したものであります。2019/03/29 10:12 - #6 重要事象等の分析及び対応
続企業の前提に関する重要事象等の対応策
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においては、113,450千円の当期純損失を計上した結果、57,818千円の債務超過になっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく収益の改善への努力を進めております。具体的な集客対策としては、コース改造とコースメンテナンスを徹底しプレー環境を整えると共に、年間100万人が利用する伊香保温泉のホテル、旅館とのタイアップを強化してビジター客の増加に努めて参ります。ジュニア向けゴルフ体験イベントやゴルフプレーヤー以外のために飲食メニューの改善、コースを利用した各種イベントなども実施して参ります。経費面においては、支障木を伐採し、コースコンディションの向上とともに薬剤費等の経費削減を図って参ります。
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