半期報告書-第67期(2024/01/01-2024/12/31)
当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクは、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクの内容から重要な変更はありません。当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当中間会計期間においても営業損失を計上しております。これにより、前事業年度に引き続き当社は継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これは、当半期報告書提出日現在において判断したものであります。
当社は、当該状況を解消すべく収益の改善への努力を進めております。収入面では、赤字部門の体質改善と有人売店やレストランのオープンテラスなどハイクラスで他店にないおもてなしで収入増を目指します。資金面においては、当社の大株主である高砂企業株式会社からの支援・協力により、当中間会計期間において、50,000千円の短期借入れを実行いたしました。
当社は、当該状況を解消すべく収益の改善への努力を進めております。収入面では、赤字部門の体質改善と有人売店やレストランのオープンテラスなどハイクラスで他店にないおもてなしで収入増を目指します。資金面においては、当社の大株主である高砂企業株式会社からの支援・協力により、当中間会計期間において、50,000千円の短期借入れを実行いたしました。