六石ゴルフ倶楽部の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第二四半期
個別
- 2009年9月30日
- 1694万
- 2010年9月30日 +147.9%
- 4200万
- 2011年9月30日 -19.62%
- 3376万
- 2012年9月30日 -18.58%
- 2749万
- 2013年9月30日 -62.44%
- 1032万
- 2014年9月30日 +83.67%
- 1896万
- 2015年9月30日 +66.81%
- 3163万
- 2016年9月30日 -11.99%
- 2784万
- 2017年9月30日 +41.26%
- 3932万
- 2018年9月30日 -14.84%
- 3349万
- 2019年9月30日 +18.49%
- 3968万
- 2020年9月30日 -70.41%
- 1174万
- 2021年9月30日 +135.83%
- 2769万
- 2022年9月30日 +27.2%
- 3523万
- 2023年9月30日 -27.51%
- 2553万
- 2024年9月30日 -65.41%
- 883万
- 2025年9月30日
- -281万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- この入会保証金は、入会の日から10年間もしくは20年間据置くものとしておりますが、据置期間が経過した会員様が退会を申し出た場合は、入会保証金を返還することになり、この返還の申し出の数が急激に増加いたしますと、事業運営において支障が生じる可能性があります。2026/06/29 14:13
会員様が退会する可能性の程度や時期は推測しかねますが、当社は当該状況を解消すべく、乗用カートの増台やプレー料金の見直しを図ることで、入場者数を増加し営業利益を確保するとともに、入会保証金の返還に対して確実な資金繰り計画の立案・実行を検討しております。
(3)経営成績の季節的変動について - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 4.安定経営のための財務体質の健全化2026/06/29 14:13
確実に営業利益を確保し、再投資によるゴルフ場評価の向上を目指すとともに内部留保の充実を図り、財務体質の健全化に取り組んでいきます。
5.ゴルファー人口の拡大と社会貢献 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社が経営するゴルフ場は、コースの維持管理に努めるとともに、プレーフィーの見直しなどを行い営業活動を実施しております。2026/06/29 14:13
当事業年度は、天候によるクローズが少なく営業日数が前期より4日増加し、来場者総数は前年同期比2,786名増加の51,253名、1日当たり平均入場者は前年同期比7名増加の160名となりました。この結果、当事業年度の経営成績は、売上高が510,930千円で、前事業年度に比べ12,675千円の増加(前年同期比2.5%増)となったものの、経費の増加により、営業損失は489千円(前年同期は3,926千円の営業利益)、経常損失は2,963千円(前年同期は1,987千円の経常利益)となり、特別利益の計上により当期純利益は8,820千円(前年同期は490千円の当期純損失)となりました。
また、当事業年度は減価償却等により有形固定資産が減少(純減少額60,250千円)したこと等により前事業年度末に比べ資産合計が102,268千円減少し6,726,142千円となり、入会保証金の返還請求により預り保証金が減少(純減少額183,060千円)したこと等により負債合計が167,160千円減少し5,799,703千円となり、純資産合計が64,892千円増加し926,438千円となりました。