半期報告書-第59期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
(1) 財政状態の状況
当中間期末現在で繰越利益剰余金は△68,946千円、純資産合計は302,054千円となっております。
(2) 経営成績の状況
(事業全体の状況)
当中間会計期間における宮崎県内のゴルフ業界は、行動制限の解除により少しずつではありますが、前年度に比べ来場者数は増加の傾向にあります。当クラブにおいては相次ぐ大型台風の襲来、大雨・雷等の荒天、停電被害など、期中9日の臨時休業を強いられる大変厳しい状況の中ではありましたが、来場人員について前年同期比69名増加の17,491名となりました。
ゴルフ収入は前年同期比3,796千円の増加、売上高で5,195千円の増加となっております。
また、総営業経費については前年同期比1,576千円の減少、中間純損益は前年同期比8,538千円の増加で9,907千円の利益計上となりました。
(目標とする経営指標達成状況等)
2022年度来場者36,200人を目標とし、営業面での強化を図り経費削減に努め、利益確保を図るため努力しているところであります。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) 収容能力
入場者の平均プレイラウンド実数による施設の収容能力
入場者実績による施設の収容能力
(2) 入場者実績
令和3年度
令和4年度
(3) 受注状況
特記事項はありません。
(4) 販売実績
① 売上状況
最近2事業年度実績による収入内訳
(注)当社の事業は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(5) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ27,871千円増加し、当中間会計期間末には115,260千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は、次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は9,663千円であります。これは前中間会計期間に較べて、19,445千円の増加でありますが、主に営業収入の増加と営業支出の減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は2,635千円であります。これは主に設備投資による支出2,381千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は5,200千円であります。これは会員保証金等の純減少額1,000千円と長期借入金の減少額4,200千円があったことによるものであります。
(資本の財源及び資金の流動性に係る情報)
当中間会計期間における資金状況は、営業キャッシュフローは前中間会計期間より19,445千円多く9,663千円のキャッシュが増加しております。これは主に営業収入を財源とするものですが、営業支出の減少により前年同期比で増加となっております。
当中間期末現在で繰越利益剰余金は△68,946千円、純資産合計は302,054千円となっております。
(2) 経営成績の状況
(事業全体の状況)
当中間会計期間における宮崎県内のゴルフ業界は、行動制限の解除により少しずつではありますが、前年度に比べ来場者数は増加の傾向にあります。当クラブにおいては相次ぐ大型台風の襲来、大雨・雷等の荒天、停電被害など、期中9日の臨時休業を強いられる大変厳しい状況の中ではありましたが、来場人員について前年同期比69名増加の17,491名となりました。
ゴルフ収入は前年同期比3,796千円の増加、売上高で5,195千円の増加となっております。
また、総営業経費については前年同期比1,576千円の減少、中間純損益は前年同期比8,538千円の増加で9,907千円の利益計上となりました。
(目標とする経営指標達成状況等)
2022年度来場者36,200人を目標とし、営業面での強化を図り経費削減に努め、利益確保を図るため努力しているところであります。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) 収容能力
入場者の平均プレイラウンド実数による施設の収容能力
入場者実績による施設の収容能力
| 期間入場者数(A) | 17,491人 | 当中間期実績 |
| 一人平均ラウンド数(B) | 1.008R | |
| 延ラウンド数(A×B) | 17,630人 | |
| 収容能力 | 31,104人 | 営業日数 162日 1日の入場者数 192人 |
| 収容能力に対する比率 | 56.2% |
(2) 入場者実績
令和3年度
| 年月 | 期間 | 総日数 | 営業 日数 | 客足数 | 一日平均 | ||||||
| メンバー | ビジター | 計 | メンバー | ビジター | 計 | ||||||
| 日 | 日 | 日 | 人 | % | 人 | % | 人 | 人 | 人 | 人 | |
| R3.4 | 1~30 | 30 | 30 | 1,137 | 37.5 | 1,899 | 62.5 | 3,036 | 37.9 | 63.3 | 101.2 |
| 5 | 1~31 | 31 | 30 | 1,387 | 42.7 | 1,865 | 57.3 | 3,252 | 46.2 | 62.2 | 108.4 |
| 6 | 1~30 | 30 | 29 | 1,145 | 37.7 | 1,891 | 62.3 | 3,036 | 39.5 | 65.2 | 104.7 |
| 7 | 1~31 | 31 | 29 | 1,102 | 38.4 | 1,771 | 61.6 | 2,873 | 38.0 | 61.1 | 99.1 |
| 8 | 1~31 | 31 | 27 | 933 | 41.0 | 1,340 | 59.0 | 2,273 | 34.6 | 49.6 | 84.2 |
| 9 | 1~30 | 30 | 28 | 1,163 | 39.4 | 1,789 | 60.6 | 2,952 | 41.5 | 63.9 | 105.4 |
| 合計 | 183 | 173 | 6,867 | 39.4 | 10,555 | 60.6 | 17,422 | 39.7 | 61.0 | 100.7 | |
令和4年度
| 年月 | 期間 | 総日数 | 営業 日数 | 客足数 | 一日平均 | ||||||
| メンバー | ビジター | 計 | メンバー | ビジター | 計 | ||||||
| 日 | 日 | 日 | 人 | % | 人 | % | 人 | 人 | 人 | 人 | |
| R4.4 | 1~30 | 30 | 28 | 1,186 | 38.0 | 1,939 | 62.0 | 3,125 | 42.3 | 69.3 | 111.6 |
| 5 | 1~31 | 31 | 25 | 1,384 | 40.0 | 2,085 | 60.0 | 3,469 | 55.4 | 83.4 | 138.8 |
| 6 | 1~30 | 30 | 27 | 1,187 | 40.5 | 1,742 | 59.5 | 2,929 | 43.9 | 64.5 | 108.4 |
| 7 | 1~31 | 31 | 28 | 1,067 | 40.2 | 1,584 | 59.8 | 2,651 | 38.1 | 56.5 | 94.6 |
| 8 | 1~31 | 31 | 29 | 1,120 | 38.2 | 1,813 | 61.8 | 2,933 | 38.6 | 62.5 | 101.1 |
| 9 | 1~30 | 30 | 25 | 901 | 37.8 | 1,483 | 62.2 | 2,384 | 36.0 | 59.3 | 95.3 |
| 合計 | 183 | 162 | 6,845 | 39.1 | 10,646 | 60.9 | 17,491 | 42.3 | 65.7 | 108.0 | |
(3) 受注状況
特記事項はありません。
(4) 販売実績
① 売上状況
最近2事業年度実績による収入内訳
| (単位:千円) | ||||
| 科目 | 第58期 | 令和3年4月1日 令和3年9月30日 | 第59期 | 令和4年4月1日 令和4年9月30日 |
| 金額 | 金額 | |||
| プレー収入 | 110,941 | 114,737 | ||
| 会費収入 | 7,205 | 8,044 | ||
| 売店収入 | 5,567 | 4,568 | ||
| レストラン売上高 | 30,359 | 31,969 | ||
| その他 | 3,000 | 2,950 | ||
| 合計 | 157,073 | 162,268 | ||
(注)当社の事業は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(5) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ27,871千円増加し、当中間会計期間末には115,260千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は、次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は9,663千円であります。これは前中間会計期間に較べて、19,445千円の増加でありますが、主に営業収入の増加と営業支出の減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は2,635千円であります。これは主に設備投資による支出2,381千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は5,200千円であります。これは会員保証金等の純減少額1,000千円と長期借入金の減少額4,200千円があったことによるものであります。
(資本の財源及び資金の流動性に係る情報)
当中間会計期間における資金状況は、営業キャッシュフローは前中間会計期間より19,445千円多く9,663千円のキャッシュが増加しております。これは主に営業収入を財源とするものですが、営業支出の減少により前年同期比で増加となっております。