半期報告書-第59期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)

【提出】
2022/12/27 15:02
【資料】
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【項目】
62項目
(1) 財政状態の状況
当中間期末現在で繰越利益剰余金は△68,946千円、純資産合計は302,054千円となっております。
(2) 経営成績の状況
(事業全体の状況)
当中間会計期間における宮崎県内のゴルフ業界は、行動制限の解除により少しずつではありますが、前年度に比べ来場者数は増加の傾向にあります。当クラブにおいては相次ぐ大型台風の襲来、大雨・雷等の荒天、停電被害など、期中9日の臨時休業を強いられる大変厳しい状況の中ではありましたが、来場人員について前年同期比69名増加の17,491名となりました。
ゴルフ収入は前年同期比3,796千円の増加、売上高で5,195千円の増加となっております。
また、総営業経費については前年同期比1,576千円の減少、中間純損益は前年同期比8,538千円の増加で9,907千円の利益計上となりました。
(目標とする経営指標達成状況等)
2022年度来場者36,200人を目標とし、営業面での強化を図り経費削減に努め、利益確保を図るため努力しているところであります。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) 収容能力
入場者の平均プレイラウンド実数による施設の収容能力
入場者実績による施設の収容能力
期間入場者数(A)17,491人当中間期実績
一人平均ラウンド数(B)1.008R
延ラウンド数(A×B)17,630人
収容能力31,104人営業日数 162日 1日の入場者数 192人
収容能力に対する比率56.2%


(2) 入場者実績
令和3年度
年月期間総日数営業
日数
客足数一日平均
メンバービジターメンバービジター
%%
R3.41~3030301,13737.51,89962.53,03637.963.3101.2
51~3131301,38742.71,86557.33,25246.262.2108.4
61~3030291,14537.71,89162.33,03639.565.2104.7
71~3131291,10238.41,77161.62,87338.061.199.1
81~31312793341.01,34059.02,27334.649.684.2
91~3030281,16339.41,78960.62,95241.563.9105.4
合計1831736,86739.410,55560.617,42239.761.0100.7

令和4年度
年月期間総日数営業
日数
客足数一日平均
メンバービジターメンバービジター
%%
R4.41~3030281,18638.01,93962.03,12542.369.3111.6
51~3131251,38440.02,08560.03,46955.483.4138.8
61~3030271,18740.51,74259.52,92943.964.5108.4
71~3131281,06740.21,58459.82,65138.156.594.6
81~3131291,12038.21,81361.82,93338.662.5101.1
91~30302590137.81,48362.22,38436.059.395.3
合計1831626,84539.110,64660.917,49142.365.7108.0

(3) 受注状況
特記事項はありません。
(4) 販売実績
① 売上状況
最近2事業年度実績による収入内訳
(単位:千円)
科目第58期令和3年4月1日
令和3年9月30日
第59期令和4年4月1日
令和4年9月30日
金額金額
プレー収入110,941114,737
会費収入7,2058,044
売店収入5,5674,568
レストラン売上高30,35931,969
その他3,0002,950
合計157,073162,268

(注)当社の事業は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

(5) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ27,871千円増加し、当中間会計期間末には115,260千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は、次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は9,663千円であります。これは前中間会計期間に較べて、19,445千円の増加でありますが、主に営業収入の増加と営業支出の減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は2,635千円であります。これは主に設備投資による支出2,381千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は5,200千円であります。これは会員保証金等の純減少額1,000千円と長期借入金の減少額4,200千円があったことによるものであります。
(資本の財源及び資金の流動性に係る情報)
当中間会計期間における資金状況は、営業キャッシュフローは前中間会計期間より19,445千円多く9,663千円のキャッシュが増加しております。これは主に営業収入を財源とするものですが、営業支出の減少により前年同期比で増加となっております。

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