有価証券報告書-第54期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態
(資産の部)
当連結会計年度末の資産の部合計は、664,538百万円(前期末比1.4%増)となりました。
流動資産は、現金及び預金や有価証券が増加したことなどにより、174,352百万円(同15.6%増)となりました。
固定資産は、東京ディズニーリゾート各施設の減価償却が進み有形固定資産が減少したことなどにより、
490,186百万円(同2.9%減)となりました。
(負債の部)
当連結会計年度末の負債の部合計は、170,841百万円(同23.5%減)となりました。
流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の減少などにより、109,706百万円(同0.1%減)となりました。
固定負債は、社債が減少したことなどにより、61,135百万円(同46.1%減)となりました。
(純資産の部)
当連結会計年度末の純資産の部合計は、当期純利益により利益剰余金が増加したことなどから、493,697百万円(同14.2%増)となり、自己資本比率は74.3%(同8.4ポイント増)となりました。
(2)経営成績
(売上高)
東京ディズニーリゾート30周年イベントが好調に推移したことなどから、テーマパーク入園者数及びゲスト1人当たり売上高が増加し、ともに過去最高となりました。この結果、売上高は473,572百万円(前期比19.7%増)となりました。
(営業利益)
準社員労働時間などの人件費や、東京ディズニーリゾート30周年関連コストなどの固定経費・諸経費が増加したものの、売上高が増加したことにより、営業利益は114,491百万円(同40.5%増)となりました。
(経常利益)
営業利益の増加などにより、経常利益は112,671百万円(同39.3%増)となりました。
(当期純利益)
経常利益の増加などにより、当期純利益は70,571百万円(同37.1%増)となりました。
(3) キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、財務活動によるキャッシュ・フローは減少したものの、営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フローが増加したことから、80,017百万円(前期末比19,434百万円増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
主たる営業活動によるキャッシュ・フローの増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは120,674百万円(対前期28,692百万円増)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出が減少したことなどから、投資活動によるキャッシュ・フローは△23,356百万円(同22,020百万円増)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
社債の償還による支出が増加したことなどから、財務活動によるキャッシュ・フローは△77,868百万円(同43,353百万円減)となりました。
(1)財政状態
(資産の部)
当連結会計年度末の資産の部合計は、664,538百万円(前期末比1.4%増)となりました。
流動資産は、現金及び預金や有価証券が増加したことなどにより、174,352百万円(同15.6%増)となりました。
固定資産は、東京ディズニーリゾート各施設の減価償却が進み有形固定資産が減少したことなどにより、
490,186百万円(同2.9%減)となりました。
(負債の部)
当連結会計年度末の負債の部合計は、170,841百万円(同23.5%減)となりました。
流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の減少などにより、109,706百万円(同0.1%減)となりました。
固定負債は、社債が減少したことなどにより、61,135百万円(同46.1%減)となりました。
(純資産の部)
当連結会計年度末の純資産の部合計は、当期純利益により利益剰余金が増加したことなどから、493,697百万円(同14.2%増)となり、自己資本比率は74.3%(同8.4ポイント増)となりました。
(2)経営成績
(売上高)
東京ディズニーリゾート30周年イベントが好調に推移したことなどから、テーマパーク入園者数及びゲスト1人当たり売上高が増加し、ともに過去最高となりました。この結果、売上高は473,572百万円(前期比19.7%増)となりました。
(営業利益)
準社員労働時間などの人件費や、東京ディズニーリゾート30周年関連コストなどの固定経費・諸経費が増加したものの、売上高が増加したことにより、営業利益は114,491百万円(同40.5%増)となりました。
(経常利益)
営業利益の増加などにより、経常利益は112,671百万円(同39.3%増)となりました。
(当期純利益)
経常利益の増加などにより、当期純利益は70,571百万円(同37.1%増)となりました。
(3) キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、財務活動によるキャッシュ・フローは減少したものの、営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フローが増加したことから、80,017百万円(前期末比19,434百万円増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
主たる営業活動によるキャッシュ・フローの増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは120,674百万円(対前期28,692百万円増)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出が減少したことなどから、投資活動によるキャッシュ・フローは△23,356百万円(同22,020百万円増)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
社債の償還による支出が増加したことなどから、財務活動によるキャッシュ・フローは△77,868百万円(同43,353百万円減)となりました。