有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標と目標
気候変動リスク対応において、温室効果ガス排出量の削減が重要であると認識しており、気候変動への緩和と適応の取組みを進めております。また、パリ協定で定められた日本政府の削減目標及び日本政府が産業界別に定めた方針に合わせた温室効果ガス排出量削減目標を設定しております。
※スコープ1・2の排出量実績と指標・目標は以下のとおりです。
※1 スコープ2はマーケット基準にて算出
※2 2024年度実績は算定対象の見直しにより、当事業年度において修正を実施
※3 2024年度スコープ3実績は新テーマポート「ファンタジースプリングス」のオープンに伴い増加
気候変動リスク対応において、温室効果ガス排出量の削減が重要であると認識しており、気候変動への緩和と適応の取組みを進めております。また、パリ協定で定められた日本政府の削減目標及び日本政府が産業界別に定めた方針に合わせた温室効果ガス排出量削減目標を設定しております。
※スコープ1・2の排出量実績と指標・目標は以下のとおりです。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) | 基準年比(2024年度比) |
| 温室効果ガス排出量 スコープ1・2 | ・2050年度:ネットゼロ ・2030年度:2024年度比42%削減 ・2027年度:2024年度比17%削減 | 145千tCO2e | △1.1% |
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) | 基準年比(2024年度比) |
| 温室効果ガス排出量 スコープ3 | ・2050年度:ネットゼロ ・2030年度:2024年度比25%削減(カテゴリー1・2) ・2027年度:2024年度比5%削減(カテゴリー1・2) | 1,237千tCO2e | △53.9% (カテゴリー1・2) |
| 指標 | 実績(千tCO2e) | ||
| 2023年度 | 2024年度 | 当事業年度 | |
| 温室効果ガス排出量スコープ1・2 | 162 | 147 | 145 |
| 温室効果ガス排出量スコープ3 | 810 | 2,533 | 1,237 |
※1 スコープ2はマーケット基準にて算出
※2 2024年度実績は算定対象の見直しにより、当事業年度において修正を実施
※3 2024年度スコープ3実績は新テーマポート「ファンタジースプリングス」のオープンに伴い増加