有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、主として管理会計上の収支管理単位で資産のグルーピングを行っております。新型コロナウイルス感染症流行の影響などにより当初想定していた収益を見込めなくなったことや時価が下落したことから、 資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額5,633百万円を減損損失として特別損失に計上しておりま す。その内訳は、建物及び構築物3,856百万円、土地1,763百万円、その他13百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。時価の算定は主に不動産鑑定士による不動産鑑 定評価額によっており、売却や他への転用が困難な資産は0円としております。
※場所ごとの減損損失の内訳
浦安ブライトンホテル 3,539百万円(内、建物及び構築物 2,761百万円、土地 777百万円)
京都ブライトンホテル 2,077百万円(内、建物及び構築物 1,092百万円、土地 985百万円)
その他 16百万円(内、建物及び構築物 2百万円、その他 13百万円)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 浦安ブライトンホテル(千葉県浦安市) | ホテル | 建物及び構築物、土地 |
| 京都ブライトンホテル(京都府京都市) | ホテル | 建物及び構築物、土地 |
| その他 | ホテル | 建物及び構築物等 |
当社グループは、主として管理会計上の収支管理単位で資産のグルーピングを行っております。新型コロナウイルス感染症流行の影響などにより当初想定していた収益を見込めなくなったことや時価が下落したことから、 資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額5,633百万円を減損損失として特別損失に計上しておりま す。その内訳は、建物及び構築物3,856百万円、土地1,763百万円、その他13百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。時価の算定は主に不動産鑑定士による不動産鑑 定評価額によっており、売却や他への転用が困難な資産は0円としております。
※場所ごとの減損損失の内訳
浦安ブライトンホテル 3,539百万円(内、建物及び構築物 2,761百万円、土地 777百万円)
京都ブライトンホテル 2,077百万円(内、建物及び構築物 1,092百万円、土地 985百万円)
その他 16百万円(内、建物及び構築物 2百万円、その他 13百万円)