売上高
個別
- 2012年12月31日
- 3億2698万
- 2013年12月31日 -1.92%
- 3億2070万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2014/03/31 10:56
2 地域ごとの情報(単位:千円) ゴルフ営業部門 会員収入部門 売店・喫茶・食堂収入部門 合計 外部顧客への売上高 253,178 50,722 23,084 326,985
(1) 売上高 - #2 事業の内容
- (ハ) 部門別売上高比率2014/03/31 10:56
当事業年度における売上高及びその構成比並びに前年対比は次のとおりです。
第56期 第57期 金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%) - #3 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
平成25年度の日本の景況は、アベノミクスが注目され、ゆるやかに回復しつつあります。しかしながら、一部を除き景況感の好転には至らず、生活必需品などの値上げにより先行きの不透明感が漂っております。
県内においても、景気回復の実感には乏しく、雇用、所得環境は依然として厳しく、南海トラフ巨大地震対策などの特需に期待が寄せられております。
当ゴルフ場におきましては、入場者数、売上高ともに減少し、厳しい状況となっております。このような状況下において当社の収益確保は重要な課題となっており、そのために以下の施策を実施します。
①コース整備の充実により顧客満足度を上げ、集客力アップのために組織力営業を行う。
②諸費用、諸経費の削減により一層務め、効率経営の確立を図る。
③値下げ競争から脱却し、適正料金での運営により収益改善を図る。
消費の低迷とレジャーの多様化、人口の高齢化等によりサービス業、とりわけゴルフ業界は以前厳しい経営が続くものと予想されます。入場者の減少に歯止めをかけ安定的収入を維持する為に上記課題に取り組み、収益改善とサービスの向上を図るよう鋭意努力してまいります。2014/03/31 10:56 - #4 業績等の概要
- 当ゴルフ場の入場者は、36,823人で前期比1.0%減(354人減)となりました。本年度も、昨年度に引続き毎月15日に「正蓮寺龍馬デー」を開催するとともに、各種コンペを企画立案し集客に努力いたしました。しかしながら、夏場の記録的な猛暑と、特に集客が見込まれる12月の降雪が入場者に大きな影響を与えました。今後の課題としては、多くのリピーターの獲得やシニアと女性の入場者の増加促進、各種コンペの誘致と企画を組織営業で促進し集客を図ることが命題と思われます。2014/03/31 10:56
結果、当期の売上高は、320,708千円となりました。猛暑や降雪などにより、入場者が対前年比354人減少したこととセルフプレー、ハーフセルフの増加による売上単価減少が響き、売上高は対前年比6,276千円(2.0%)減少しました。
他方、諸経費につきましては、売上原価で、対前年比同額となりました。これは主に売店仕入が増加したことと、無線機購入や機械類の修繕費が増加したものの、製造経費で猪対策のためのネット購入等が減少したことによります。 - #5 製品及びサービスごとの情報
- 2014/03/31 10:56
(単位:千円) ゴルフ営業部門 会員収入部門 売店・喫茶・食堂収入部門 合計 外部顧客への売上高 247,368 50,703 22,637 320,708 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社はゴルフ場事業を経営しており、会員制倶楽部制度を採用しております。ゴルフ場経営は会員の入場及び会員の紹介を主とするゲストの入場で成り立っております。当社はその入場者に対し、クラブライフを充分満足していただけるよう、施設及びサービスを提供しております。2014/03/31 10:56
当事業年度の経営成績は、入場者減少とセルフプレーの増加により、売上高が減少し、前年比で大幅な減益となりました。
諸経費につきましても、設備の更新に伴い、リース料及び減価償却費が増加しました。また、猪対策が一段落したものの無線機購入や機械類の修理などが影響し、消耗品費及び修繕費も前年比横ばいとなりました。売上高増進のため、各種コンペの誘致と企画によりプレーの機会を如何に多くするかが引続き命題と思われます。