有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
① 新型コロナウイルスの影響は、当倶楽部の経営に大きな影響を与えており令和2年4月の緊急事態宣言後の4月~
6月の入場者は、対前年比2,344人減、売上は28,192千円の減少であります。今後とも、新型コロナウイルスとの
共生は長く続くと考える必要があり、当倶楽部はサーモグラフの導入を初めとし、新型コロナ対策に関しては
九州一のゴルフコースを目指します。
このような状況の中で、安定した来場者、売上確保、設備投資の財源の確保、人件費・人材の確保、コースを
良い状態に保つ為に、正会員の募集をし、プレーヤーの確保を行っております。また、さらに中嶋常幸プロの監
修を受けコース改造を行い、お客様に楽しんで頂けるようなコースを考えております。
② 2019年10月より消費税が10%に引き上げられましたが現在の内税のままでは経営上も困難であります。
以上のような諸問題を解決し経常利益を黒字になす為には、思い切った改革を行なう必要があります。
今後共、経営陣及び従業員一同、鋭意努力してまいる所存ですので、株主の皆様には、どうぞ格別のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
③ 平日会員「re-fresh」の償還が令和3年9月より始まり、令和4年3月31日までに償還金額44,320千円、令和4年
4月より令和5年11月31日までに13,640千円、総額57,960千円の原資確保が必要であります。
以上のような諸問題を解決し経常利益を黒字になす為には、思い切った改革を行なう必要があります。