有価証券報告書-第14期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
今後のゴルフ場業界は、少子高齢化、特に団塊世代のゴルフ離れによるゴルフ人口の減少が予測されるなど厳しい経営環境にあり、大幅な売上の増加は見込めないのが現状です。
このような状況の中で、安定した来場者、売上高を確保していかなければなりませんが、来場者対策につきましては、現在行っている当ゴルフ場独自のオープンコンペをより充実させることで安定したリピーター確保を行ってまいります。さらに、現在利用が増加しております広域コンペへのPRを拡大していき、来場者、売上高を確保してまいります。
支出の面では、9番ホール横と、14番ホール横の調整池の護岸工事、打球事故防止の植栽、乗用カートの増車等、当面必要最小限の投資を行いました。
今後もクラブハウスの改修、管理機械の導入、コースの整備等、大きな予算が必要な案件がありますが、無駄な経費の削減に努め、キャッシュ・フローとのバランスを考慮しながら、ソフト、ハード両面を充実させ、安定した経営を行っていきたいと存じます。
このような状況の中で、安定した来場者、売上高を確保していかなければなりませんが、来場者対策につきましては、現在行っている当ゴルフ場独自のオープンコンペをより充実させることで安定したリピーター確保を行ってまいります。さらに、現在利用が増加しております広域コンペへのPRを拡大していき、来場者、売上高を確保してまいります。
支出の面では、9番ホール横と、14番ホール横の調整池の護岸工事、打球事故防止の植栽、乗用カートの増車等、当面必要最小限の投資を行いました。
今後もクラブハウスの改修、管理機械の導入、コースの整備等、大きな予算が必要な案件がありますが、無駄な経費の削減に努め、キャッシュ・フローとのバランスを考慮しながら、ソフト、ハード両面を充実させ、安定した経営を行っていきたいと存じます。