半期報告書-第63期(令和4年1月1日-令和4年12月31日)

【提出】
2022/09/28 11:46
【資料】
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【項目】
67項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。
前事業年度(2021年12月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(資産)
(1)現金及び預金45,26845,268-
(2)売掛金18,22218,222-
資産計63,49063,490-
(負債)
(1)買掛金816816-
(2)短期借入金485,000485,000-
(3)1年内返済予定の長期借入金35,18035,180-
(4)未払金15,20815,208-
(5)未払費用12,27912,279-
(6)未払法人税等3,4693,469-
(7)長期借入金300,240300,240-
(8)リース債務 ※145,36740,6274,740
負債計897,560892,8194,740

※1 リース債務については、1年以内に支払予定のリース債務を含めております。
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)1年内返済予定の長期借入金、(4)未払金、(5)未払費用、(6)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(7)長期借入金
長期借入金は、変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考え、当該帳簿価額によっております。
(8)リース債務
リース債務の時価については、元利金の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
当中間会計期間(2022年6月30日)
中間貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)318,872317,959912
(2)リース債務(1年内返済予定のリース債務を含む)41,04936,9384,110
負債計359,921354,8985,022

※1 「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「短期借入金」、「未払法人税等」、流動負債の「その他」に含まれる「未払金」、「未払費用」、については、現金であること、または短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似するものであることから、記載を省略しております。
なお、市場価格のない株式等の貸借対照表計上額は、次のとおりであります。
(単位:千円)

区分2021年12月31日2022年6月30日
出資金1,1361,136

出資金については、市場価格がないことから時価開示の対象としておりません。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(2022年6月30日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2022年6月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)-317,959-317,959
リース債務(1年内返済予定のリース債務を含む)-36,938-36,938
負債計-354,898-354,898

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び評価の算定に係るインプットの説明
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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