- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
(表示方法の変更)に記載のとおり、当事業年度より従来「営業外収益」に計上していた売電収入について、「売上高」に含めて計上するとともに、「営業外費用」に計上していた売電費用について、「売上原価」に含めて計上しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しています。
当該変更により、組替え前に比べて「太陽光発電事業」の売上高が1,637千円、営業利益が626千円増加しています。なお、セグメント利益(経常利益ベース)に与える影響はありません。
2024/03/27 9:44- #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
(注) (表示方法の変更)に記載のとおり、当事業年度より、従来「営業外収益」に計上していた売電収入について、「売上高」に含めて計上しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても組替え後の数値を記載しています。
当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/03/27 9:44- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
(表示方法の変更)に記載のとおり、当事業年度より従来「営業外収益」に計上していた売電収入について、「売上高」に含めて計上するとともに、「営業外費用」に計上していた売電費用について、「売上原価」に含めて計上しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しています。
当該変更により、組替え前に比べて「太陽光発電事業」の売上高が1,637千円、営業利益が626千円増加しています。なお、セグメント利益(経常利益ベース)に与える影響はありません。2024/03/27 9:44 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、前期より12,895千円(11.4%)増加して126,298千円となりました。この主たる要因は、人件費が増加したことによるものです。
営業外損益では、預託金償還差益の増加により、営業外収益が増加しました。
以上の結果、営業利益は24,934千円(同254.8%増)、経常利益は38,045千円(同393.4%増)となり、当期純利益は38,763千円(同429.2%増)となりました。
2024/03/27 9:44- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、売電収入及び売電費用については「営業外収益」及び「営業外費用」に計上していましたが、当事業年度より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しました。
この変更は、太陽光発電設備の増設により売電収入の重要性が増していることから、売上高として表示することが営業活動の成果をより明瞭に表示することになると判断したことによるものであります。
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