有価証券報告書-第31期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(4)継続企業の前提に関する重要事象について
前事業年度まで、営業活動によるキャッシュ・フローの赤字が続いておりましたが、当事業年度において営業活動によるキャッシュ・フローが黒字(1,949千円)となりました。
しかしながら、有利子債務が411,500千円と営業キャッシュ・フローに対して多額となっております。
こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当該事象を解消又は改善するための下記のような対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。
来場者の確保による売上高の増強施策と更なる経営効率化等の営業諸施策を策定し、営業収益の改善に努めてまいります。
また、優先償還株式の発行によりキャッシュ・フローの確保を図ることが可能であります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと認識いたしております。
前事業年度まで、営業活動によるキャッシュ・フローの赤字が続いておりましたが、当事業年度において営業活動によるキャッシュ・フローが黒字(1,949千円)となりました。
しかしながら、有利子債務が411,500千円と営業キャッシュ・フローに対して多額となっております。
こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当該事象を解消又は改善するための下記のような対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。
来場者の確保による売上高の増強施策と更なる経営効率化等の営業諸施策を策定し、営業収益の改善に努めてまいります。
また、優先償還株式の発行によりキャッシュ・フローの確保を図ることが可能であります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと認識いたしております。