有価証券報告書-第31期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)経営方針
当社は、株主会員制のゴルフ場として、会員を主体とした運営を行い、世界に通用するプライベートクラブを目指しております。
(2)経営環境
ゴルフ業界は少子高齢化によるゴルフ人口の減少により、ゴルフ市場の縮小が懸念されております。
また、景気の変動や気象条件にも影響を受けやすく、依然として厳しい状況にあります。
(3)対処すべき課題
当事業年度において、対処すべき第一の課題は引き続き来場者の確保であります。
これまで、冬季や夏季の集客が落ち込む時期には、季節に応じた割引を行うなど、料金体系による集客を図って参りましたが、豪雨や酷暑などの異常気象が続く中で、新たな対策が必要となっております。
また、友人知人を誘いゴルフをするには、同伴するゲストのプレー料金が高く、株主総会や運営委員会においてプレー料金の引き下げ要望があり、種々検討を重ねた結果、2019年からメンバー同伴に限りプレー料金の値下げを行うことといたしました。これにより、メンバーがゲストを同伴しやすくなることによるメンバー同伴ゲストの集客アップを図って参ります。
さらに、併設する宿泊施設『ザ・サイプレス別邸』を活用し、メンバーの利用促進を図ると共に、遠隔地からの来場者獲得も行ってまいります。
第二の課題は会員の高齢化であります。
前事業年度において、マスターズ会員制度を見直したことにより、マスターズ会員に移行した会員が増えております。
今後も、マスターズ会員制度の推進を図り、会員の活性化と来場促進を図ってまいります。
第三の課題は従業員の確保であります。
全国的に人手不足が高まるなかで、キャディを中心とした従業員の確保が困難を極めており、緊急に対策が必要となっております。
また、働き方改革の推進や、有給休暇の取得義務化に伴い、これまで以上に働きやすい労働環境を整備することも課題となっております。
当社は、株主会員制のゴルフ場として、会員を主体とした運営を行い、世界に通用するプライベートクラブを目指しております。
(2)経営環境
ゴルフ業界は少子高齢化によるゴルフ人口の減少により、ゴルフ市場の縮小が懸念されております。
また、景気の変動や気象条件にも影響を受けやすく、依然として厳しい状況にあります。
(3)対処すべき課題
当事業年度において、対処すべき第一の課題は引き続き来場者の確保であります。
これまで、冬季や夏季の集客が落ち込む時期には、季節に応じた割引を行うなど、料金体系による集客を図って参りましたが、豪雨や酷暑などの異常気象が続く中で、新たな対策が必要となっております。
また、友人知人を誘いゴルフをするには、同伴するゲストのプレー料金が高く、株主総会や運営委員会においてプレー料金の引き下げ要望があり、種々検討を重ねた結果、2019年からメンバー同伴に限りプレー料金の値下げを行うことといたしました。これにより、メンバーがゲストを同伴しやすくなることによるメンバー同伴ゲストの集客アップを図って参ります。
さらに、併設する宿泊施設『ザ・サイプレス別邸』を活用し、メンバーの利用促進を図ると共に、遠隔地からの来場者獲得も行ってまいります。
第二の課題は会員の高齢化であります。
前事業年度において、マスターズ会員制度を見直したことにより、マスターズ会員に移行した会員が増えております。
今後も、マスターズ会員制度の推進を図り、会員の活性化と来場促進を図ってまいります。
第三の課題は従業員の確保であります。
全国的に人手不足が高まるなかで、キャディを中心とした従業員の確保が困難を極めており、緊急に対策が必要となっております。
また、働き方改革の推進や、有給休暇の取得義務化に伴い、これまで以上に働きやすい労働環境を整備することも課題となっております。