半期報告書-第34期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
有報資料
(1)経営方針
当社は、株主会員制のゴルフ場として、会員を主体とした運営を行い、世界に通用するプライベートクラブを目指しております。
(2)経営環境
ゴルフ業界は少子高齢化によるゴルフ人口の減少により、ゴルフ市場の縮小が懸念されております。
また、景気の変動や気象条件にも影響を受けやすく、依然として厳しい状況にあります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、対処すべき第一の課題は引き続き来場者の確保であります。
2020年の上半期は、コロナ禍による外出自粛等でゲストの来場者数が著しく減少いたしましたが、2020年の下半期より、密にならない屋外スポーツとして注目を集め、2021年の上半期おいては2019年の上半期を上回る来場者を確保することができました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、まん延防止法の適用や緊急事態宣言の発出により、今後も厳しい状況が続くと推察されます。
引き続き、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底を行い、安心してプレーして頂ける環境を整え、来場者の確保を図る所存です。
第二の課題は会員の高齢化対策であります。
会員の高齢化や休会員の増加に対する施策として、会員の活性化を図るべく、マスターズ会員制度の啓発の推進、個別に退会や譲渡を希望されている方々や休会されている方々の会員権の譲渡促進を図ってまいります。
(4)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当中間会計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重
要な変更はありません。
当社は、株主会員制のゴルフ場として、会員を主体とした運営を行い、世界に通用するプライベートクラブを目指しております。
(2)経営環境
ゴルフ業界は少子高齢化によるゴルフ人口の減少により、ゴルフ市場の縮小が懸念されております。
また、景気の変動や気象条件にも影響を受けやすく、依然として厳しい状況にあります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、対処すべき第一の課題は引き続き来場者の確保であります。
2020年の上半期は、コロナ禍による外出自粛等でゲストの来場者数が著しく減少いたしましたが、2020年の下半期より、密にならない屋外スポーツとして注目を集め、2021年の上半期おいては2019年の上半期を上回る来場者を確保することができました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、まん延防止法の適用や緊急事態宣言の発出により、今後も厳しい状況が続くと推察されます。
引き続き、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底を行い、安心してプレーして頂ける環境を整え、来場者の確保を図る所存です。
第二の課題は会員の高齢化対策であります。
会員の高齢化や休会員の増加に対する施策として、会員の活性化を図るべく、マスターズ会員制度の啓発の推進、個別に退会や譲渡を希望されている方々や休会されている方々の会員権の譲渡促進を図ってまいります。
(4)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当中間会計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重
要な変更はありません。