営業収入
個別
- 2023年12月31日
- 37億1489万
- 2024年12月31日 +3.48%
- 38億4421万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 営業収入等
顧客へのゴルフ場利用等に係るサービスの対価については、顧客から受け取るグリーンフィ等の総額をサービス利用時に収益として認識し、また、ゴルフ用品や飲料などの販売による対価については、当該商品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。2025/03/31 10:28 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/03/31 10:28
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 令和5年1月1日至 令和5年12月31日) 当連結会計年度(自 令和6年1月1日至 令和6年12月31日) 営業収入 3,725,049 3,853,194 名義書換手数料 131,175 121,825
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ゴルフ業界におきましては、これまで控えられていた外食・旅行等レジャーの分散化が進み、加えて夏季の記録的な猛暑による屋外活動の自粛や秋季の台風及び秋雨前線による大雨などの影響により、コロナ禍によって増加していた利用者数が緩やかな減少に転じている様子が伺えます。夏の猛暑は来場者数のみならずコースの維持管理にも大きな影響を与えており、今後も記録的な暑さが予測される中で、安心してプレーを続けられる環境の整備が急務となっております。2025/03/31 10:28
このような状況の中、当社グループのゴルフ場では、接客よりワンランク上の接遇によるサービスを中心に、「他コースとの徹底した差別化」及び「顧客ニーズに合った営業企画の提供」により来場者数の増加を図り、営業収入の拡大に努めるとともに、コスト削減に注力してまいりました。
売上高及び利益面につきましては、自社運営の強みを活かしたレストランの売上上昇など顧客単価全体は上昇傾向にあり、ネット経由での集客や天候ロスを意識した予約獲得などの取り組みが、シニア層のプレー回数の増加及び若年層や女性の来場者数増加に繋がった結果、前年同期を上回りました。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な業務における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2025/03/31 10:28
① 営業収入等
顧客へのゴルフ場利用等に係るサービスの対価については、顧客から受け取るグリーンフィ等の総額をサービス利用時に収益として認識し、また、ゴルフ用品や飲料などの販売による対価については、当該商品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な業務における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2025/03/31 10:28
(1) 営業収入等
顧客へのゴルフ場利用等に係るサービスの対価については、顧客から受け取るグリーンフィ等の総額をサービス利用時に収益として認識し、また、ゴルフ用品や飲料などの販売による対価については、当該商品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。