半期報告書-第55期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。
(2)財政状態
①資産の部
資産合計は3,175,908千円(前事業年度3,210,858千円)となり、34,949千円減少しました。
これは、現金及び預金が12,703千円減少したことが主な要因であります。
②負債・純資産の部
負債合計は652,600千円(前事業年度708,389千円)となり、55,788千円減少しました。
これは、未払金が30,101千円減少したことが主な要因です。
純資産合計は2,523,308千円(前事業年度2,502,468千円)となり、20,839千円増加しました。
これは中間純利益20,839千円によるものであります。
(3)経営成績の分析
当中間会計期間の経営成績は、各般に亘り集客努力を行い来場者数は27,572名で前年同期比1,980名の増加によ
り、営業収入は226,665千円で前年同期比16,767千円の増加となりました。
業績につきましてはインターネット集客が50パーセントを超え14,000人を確保し、24,510千円の経常利益(前年
同期比74.0%増)となり、中間純利益は20,839千円(前年同期比59.8%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1業績等の概要」に記載しております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
わが国経済は、内外需の増加を背景に、緩やかな回復の動きが続くと予想されます。年度の成長率でみると、
2017年度の実質GDP成長率は前年比+1.0%と3年連続でプラス成長を達成する見込みです。もっとも、景
気のけん引役が不在の中で、持ち直しのペースも緩やかにとどまりそうです。
一方、わがゴルフ業界におきましては、国内景気が回復に向かいつつある中で、ゴルフがオリンピックの正式種
目に決まり、ゴルフ熱の高まりを期待するところではありますが、依然、少子高齢化の波は如何ともしがたく、今
後とも各ゴルフ場の生き残りをかけた競争は、ますます激化するものと覚悟しなければなりません。特に、プレー
費の価格下落には歯止めがかからない状況です。現在かかえている深刻な問題としては、た団塊の世代が約800
万人いると言われていますが、高齢者の仲間入りを果たし、年金の先細りや、体力の低下で、今後、ゴルフ人口が
漸減することです。当然、各ゴルフ場の生き残りをかけた競争は、激化する事は必至であり、決して楽観できる状
況ではありません。
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。
(2)財政状態
①資産の部
資産合計は3,175,908千円(前事業年度3,210,858千円)となり、34,949千円減少しました。
これは、現金及び預金が12,703千円減少したことが主な要因であります。
②負債・純資産の部
負債合計は652,600千円(前事業年度708,389千円)となり、55,788千円減少しました。
これは、未払金が30,101千円減少したことが主な要因です。
純資産合計は2,523,308千円(前事業年度2,502,468千円)となり、20,839千円増加しました。
これは中間純利益20,839千円によるものであります。
(3)経営成績の分析
当中間会計期間の経営成績は、各般に亘り集客努力を行い来場者数は27,572名で前年同期比1,980名の増加によ
り、営業収入は226,665千円で前年同期比16,767千円の増加となりました。
業績につきましてはインターネット集客が50パーセントを超え14,000人を確保し、24,510千円の経常利益(前年
同期比74.0%増)となり、中間純利益は20,839千円(前年同期比59.8%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1業績等の概要」に記載しております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
わが国経済は、内外需の増加を背景に、緩やかな回復の動きが続くと予想されます。年度の成長率でみると、
2017年度の実質GDP成長率は前年比+1.0%と3年連続でプラス成長を達成する見込みです。もっとも、景
気のけん引役が不在の中で、持ち直しのペースも緩やかにとどまりそうです。
一方、わがゴルフ業界におきましては、国内景気が回復に向かいつつある中で、ゴルフがオリンピックの正式種
目に決まり、ゴルフ熱の高まりを期待するところではありますが、依然、少子高齢化の波は如何ともしがたく、今
後とも各ゴルフ場の生き残りをかけた競争は、ますます激化するものと覚悟しなければなりません。特に、プレー
費の価格下落には歯止めがかからない状況です。現在かかえている深刻な問題としては、た団塊の世代が約800
万人いると言われていますが、高齢者の仲間入りを果たし、年金の先細りや、体力の低下で、今後、ゴルフ人口が
漸減することです。当然、各ゴルフ場の生き残りをかけた競争は、激化する事は必至であり、決して楽観できる状
況ではありません。