- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
d.情報管理委員会
当委員会は、情報セキュリティと個人情報保護、すなわち、経営的に重要な資産と位置付けられる情報システム及び会社が保持する文書を保護・管理し、また当社企業グループにおけるお客様の個人情報管理の徹底及び関連法令・ガイドライン等の遵守を強化し個人情報を保護することを目的としております。
e.ガバナンス委員会
2015/07/21 9:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2015/07/21 9:47- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(借主側)
(1)リース資産の内容
主として、ゴルフ事業におけるコース機械およびゴルフカート(機械装置及び運搬具)ゴルフカート用GPS他(工具、器具及び備品)であります。
2015/07/21 9:47- #4 事業等のリスク
① 事業の構造的変更について
本施策が実施され、当社グループが保有していた合計133コースのうち90コース(以下「当初BT対象ゴルフ場」といいます。)が、アコーディア・ゴルフ・アセット合同会社(以下「AGアセット」といいます。)に移管され、当社の財務諸表からオフバランス化された一方、当社はAGアセットとの間で締結した経営管理委託契約に基づき、当初BT対象ゴルフ場の運営委託を受けております。当社は、従前の事業をゴルフ場運営事業と資産保有事業とに分離した上で、ゴルフ場運営事業に注力していくことによって、当社の資産の効率化が実現され、また、ゴルフ場運営事業の価値を顕在化させることができるものと考えております。
しかしながら、その反面、本施策の実施後には、不動産の使用の対価や価値上昇等の資産保有事業に係る経済的利益を享受することができなくなります。さらに、市場環境その他の状況から、ビジネス・トラストによるアセットライトによって当社の企図したゴルフ場運営事業に注力することによる利益が得られないおそれもあります。
2015/07/21 9:47- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループはこれまで、積極的なゴルフ場の取得を行い日本最大のゴルフ場保有会社として日本のゴルフ業界をリードしてまいりました。ゴルフ場M&A市場が回復基調にある昨今においては、次なるステージとして、ビジネス・トラストによるアセットライト施策を通じて資産の効率化による成長余力を高め、譲渡先より運営業務を受託することにより運営受託収入の拡充を図るという循環型のビジネスモデルでの成長を目指し、当社子会社株式の一部をアコーディア・ゴルフ・アセット合同会社に譲渡することといたしました。
④ 事業分離日(株式譲渡日)
2015/07/21 9:47- #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~39年
構築物 10年
工具、器具及び備品 3~15年
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2015/07/21 9:47 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2015/07/21 9:47- #8 固定資産除売却損の注記(連結)
※4 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりであります。
2015/07/21 9:47- #9 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
前連結会計年度(平成26年3月31日)
2015/07/21 9:47- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2015/07/21 9:47- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2015/07/21 9:47- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/07/21 9:47- #13 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/07/21 9:47- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未払事業税 | 58,149千円 | 194,026 千円 |
(注)前事業年度及び当事業年度における繰延税金
資産合計は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2015/07/21 9:47- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 繰越欠損金 | 1,494,497千円 | 1,720,686 千円 |
| 貸倒引当金 | 854,861千円 | 238,608 千円 |
| 有形固定資産 | 2,328,464千円 | 381,364 千円 |
| 前受収益 | 1,637,832千円 | 486,760 千円 |
| 繰延税金負債 | | |
| 有形固定資産 | △15,335,714千円 | △6,107,834 千円 |
| その他 | △82,281千円 | △38,768 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △15,417,996千円 | △6,146,603 千円 |
| 繰延税金資産の純額(△は繰延税金負債の純額) | △12,240,146千円 | 353,008 千円 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金
資産の純額(△は繰延税金負債の純額)は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2015/07/21 9:47- #16 経営上の重要な契約等
上記①の匿名組合契約書および②匿名組合出資持分譲渡契約書は、ビジネス・トラストによるアセットライトの対象となったゴルフ場(以下「当初BT対象ゴルフ場」といいます。)を、当初BT対象ゴルフ場を保有する子会社(以下「BT対象ゴルフ場保有子会社」といいます。)の株式を匿名組合出資する方法によりAGアセットに移転させた上で、これにより当社が取得する匿名組合持分をAGトラストに対して売却するための契約であり、かかる取引は平成26年8月1日付で実行されております。
また、上記③および④の表明保証及び補償に関する差入書において、当社は、匿名組合出資によるBT対象ゴルフ場保有子会社の株式の譲渡人および匿名組合出資持分の譲渡人の立場において、BT対象ゴルフ場保有子会社およびAGアセットの会社の状況ならびにBT対象ゴルフ場保有子会社が有する資産の状況に関して、包括的な表明および補償を行っています。仮に、この表明および補償に関連してAGアセットまたはトラスティー・マネジャーに損害等が生じた場合には、当社は、差入書の差入日および匿名組合出資または匿名組合出資持分譲渡の効力発生日より原則として1年間、AGアセットおよびトラスティー・マネジャーに対して補償する責任を負担します。
さらに、当社は、表明保証及び補償に関する差入書において、遵法性等の当初BT対象ゴルフ場の資産に関する一定の事項が顕在化し、AGアセットが管理・運営する匿名組合事業に悪影響を及ぼす場合には、AGアセットまたはトラスティー・マネジャーの損失につき、AGトラストのユニットのシンガポール証券取引所メインボードへの上場より10年間補償を行うこととされております。
2015/07/21 9:47- #17 財務制限条項等に関する注記
前連結会計年度(平成26年3月31日)
短期借入金12,704,000千円及び長期借入金60,146,706千円(1年内返済予定の長期借入金9,216,963千円を含む)には、以下の財務制限条項がついており、財務制限条項に抵触した場合には、金融機関からの通知により期限の利益を喪失することとなります。また、上記「※3 担保資産及び担保付債務」に記載の担保留保となっている資産について、抵当権の設定登記が行われます。(契約は、複数にまたがっており、条件が異なる場合、厳しい条件を記載しております。)
①各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上かつ699億円以上に維持すること。
2015/07/21 9:47- #18 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成にあたり経営者は、決算日における資産・負債及び収益・費用等の報告金額に影響を与える様々な見積りを行っております。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、前提条件や事業環境等の変化により見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しておりますが、特に以下の会計方針が連結財務諸表作成における重要な見積りの判断に大きな影響を及ぼすと考えております。
2015/07/21 9:47- #19 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
関係会社株式及びその他の関係会社有価証券
移動平均法による原価法2015/07/21 9:47 - #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
重要性が乏しいため、注記を省略しております。2015/07/21 9:47 - #21 連結の範囲の変更(連結)
㈱アコーディアAH11、㈱アコーディアAH12及び㈱アコーディアAH03は、全株式をAGアセットへの現物による匿名組合出資を実施し、当該匿名組合出資持分を譲渡したため、連結の範囲から除いております。
なお、㈱アコーディアAH11、㈱アコーディアAH12及び㈱アコーディアAH03の連結の範囲からの除外は、ビジネス・トラストによるアセットライト実施時に当社グループが保有している全133コースのうち90コースのゴルフ場を売却することであるため、当連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えております。その影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の減少、並びに連結損益計算書の営業収益、営業費用及び営業利益の減少であります。
(その他)
2015/07/21 9:47- #22 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在外持分法適用関連会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2015/07/21 9:47 - #23 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~60年
機械装置及び運搬具 2~17年
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産
定額法
なお、自社利用目的のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2015/07/21 9:47 - #24 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
a 商品
先入先出法
b 原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法2015/07/21 9:47 - #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表 計上額(*1) | 時価(*1) | 差額 |
| 515,538 | 515,538 | ― |
| (5)リース投資資産(*2) | 2,181,177 | 2,191,801 | 10,623 |
| (6)買掛金 | (1,626,977) | (1,626,977) | ― |
(*1) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(*2) 流動
資産及び固定
資産のリース投資
資産を合算して表示しております。
2015/07/21 9:47- #26 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はAccordia Golf Trust(以下、「AGトラスト」といいます。)であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。なお、当該関連会社の子会社であるアコーディア・ゴルフ・アセット合同会社(以下、「AGアセット」といいます。)についても、重要性があるため併せて記載しております。
| | | (単位:千円) |
| 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 1,981,485 | 1,994 | 16,217,458 |
| 固定資産合計 | 81,143,066 | ― | 166,029,845 |
| 流動負債合計 | 157,388 | 523 | 10,946,391 |
| 固定負債合計 | ― | ― | 171,557,711 |
| 純資産合計 | 82,967,163 | 1,470 | △256,798 |
|
(注)当社は、シンガポールの法人であるAGトラストのユニットを取得したことにより、当連結会計年度から重要な関連会社としております。なお、平成26年6月に前連結会計年度に子会社であったAGアセットの当社保有社員持分全部をAGトラストに譲渡したことにより同社の子会社となっております。
2015/07/21 9:47- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり純
資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(千円) | 92,202,619 | 47,162,554 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 133,932 | 259,603 |
| (うち新株予約権分(千円)) | ― | (140,424) |
(注) 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2015/07/21 9:47