- #1 注記事項-のれんの減損テスト、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.のれんの減損テスト
当社グループでは、毎年第4四半期会計期間において年次ののれんの減損テストを実施しております。しかしながら、APACの現在の経済状況の悪化を鑑み、のれんが減損している可能性を示す兆候が存在しているものとして、第2四半期連結会計期間末に、APACののれんが配分された資金生成単位グループにおいて、のれんの減損テストを実施いたしました。
2023/11/14 15:46- #2 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.現金及び現金同等物3,041百万円が含まれております。また、取得した営業債権及びその他の債権の公正価値は22,976百万円、契約上の未収金額の総額は17,649百万円であり、回収が見込まれない金額は121百万円となります。
2.のれんは、期待される将来の超過収益力を反映しております。税務上損金算入を見込んでいる金額は23,756百万円であります。
上記のうち一部の金額については、取得日が2023年6月30日であり当第3四半期連結会計期間末日までに取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的情報に基づき算定された暫定的な公正価値となっております。
2023/11/14 15:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
為替レートが全般的に円安となっていること及びM&Aにより、APACの売上総利益は、777億16百万円(前年同期比0.0%減)でしたが、物価上昇及びコロナ禍からの回復に伴う諸経費の増加などにより、調整後営業利益は3億95百万円(同96.5%減)、オペレーティング・マージンは0.5%(前年同期は14.7%)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の財政状態については、前連結会計年度末と比べ、「のれん」が増加したものの、「現金及び現金同等物」が減少したことなどにより、資産合計で1,469億40百万円の減少となりました。一方、負債については、主に「営業債務及びその他の債務」が減少したことなどにより、負債合計で1,685億72百万円の減少となりました。また、主に配当金の支払いなどにより「利益剰余金」が減少したものの、「在外営業活動体の換算差額」及び「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動」などにより「その他の資本の構成要素」が増加したことなどから、資本合計は216億31百万円の増加となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2023/11/14 15:46- #4 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1) 【要約四半期連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 2 | 26,577 | | 28,173 |
| のれん | 6,8 | 749,755 | | 902,526 |
| 無形資産 | 2,6 | 211,247 | | 261,444 |
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