- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額は、セグメント間取引の消去および未実現利益の控除によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/12 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額は、セグメント間取引の消去および未実現利益の控除によるものであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2014/08/12 15:34 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の投資有価証券が138百万円増加し、投資その他の資産のその他が5,841百万円、退職給付に係る負債が3,097百万円、利益剰余金が1,617百万円それぞれ減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。
2014/08/12 15:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした環境下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、日本国内では、当社単体の売上高が4月こそ消費税率引き上げの影響などにより、前年同月比でマイナスとなったものの、5月にはプラスに転じ、6月には2014 FIFA ワールドカップ ブラジルの貢献もあり、前年同月比4.2%増となりました。また、当第1四半期連結累計期間における電通イージス・ネットワークの売上総利益のオーガニック・グロースは、昨年来獲得した新規クライアントの貢献もあり、前年同期比9.6%増と二桁近い伸びを記録しました。地域別で見ても、EMEA(同10.6%増)、Americas(同4.7%増)、APAC(同14.8%増)、いずれも前年同期を上回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,382億56百万円(前年同期比4.7%増)、売上総利益は1,349億16百万円(同9.8%増)、のれん等償却前営業利益は120億62百万円(同20.2%増)となりました。季節的に当第1四半期連結累計期間は、売上高および売上総利益が他の四半期に比べて少ないことに加え、のれん等償却額は均等に計上していることなどから、営業損失は1億53百万円(前年同期は営業損失7億17百万円)となりましたが、持分法投資利益の増加、支払利息の減少などにより、経常利益は34億63百万円(同138.8%増)、四半期純損失は7億35百万円(前年同期は四半期純損失36億98百万円)となりました。なお、のれん等償却前営業利益は、会計上の営業利益に、買収により生じたのれん償却額およびその他無形固定資産償却額を足し戻したものです。
当第1四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は、次のとおりです。
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