- #1 固定資産の減価償却の方法
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2016/03/30 13:30- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2016/03/30 13:30- #3 業績等の概要
この結果、当期(国内事業は2015年4月1日~2015年12月31日、海外事業は2015年1月1日~2015年12月31日)の収益は7,064億69百万円、売上総利益は6,694億89百万円、調整後営業利益は1,333億28百万円、営業利益は1,072億65百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は726億53百万円となりました。
調整後営業利益は、営業利益から、買収に伴う無形資産の償却費、減損損失、固定資産の売却損益、買収に伴う費用等の一時的要因を排除した恒常的な事業の業績を測る利益指標であります。
当期における報告セグメントの業績は、次のとおりです。
2016/03/30 13:30- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度(2015年3月31日) | 当事業年度(2015年12月31日) |
| 繰延ヘッジ損益 | △6,319 | △5,749 |
| 固定資産圧縮積立金 | ― | △1,820 |
| 固定資産圧縮特別勘定積立金 | △1,826 | ― |
| その他 | △25 | △5 |
また、再評価に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
2016/03/30 13:30- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
事業年度において、特別損失に独立掲記しておりました関係会社株式評価損および特別退職金は、金額的重要性がなくなったため、当事業年度より特別損失のその他に含めて表示しております。また、前事業年度において、特別損失のその他に含めて表示しておりました固定資産除却損および投資有価証券評価損は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、特別損失に表示していた関係会社株式評価損1,248百万円、特別退職金3,783百万円、その他1,220百万円は、固定資産除却損258百万円、投資有価証券評価損3百万円、その他5,990百万円として組み替えております。
2016/03/30 13:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの販売費及び一般管理費は、5,664億円となりました。
また、その他の収益は130億円、その他の費用は87億円となりました。その他の収益、その他の費用の前連結会計年度からの主な減少要因は、前連結会計年度に行った固定資産の売却にかかわるものです。
これらの結果、当連結会計年度における営業利益は1,072億円となりました。
2016/03/30 13:30