- 4324
- 2026/08/28
- 時価
- 9733億円
- PER 予
- 13.64倍
- 2010年以降
- 赤字-36倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.24倍
- 2010年以降
- 0.69-2.64倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 16.42%
- ROA 予
- 2.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/05/15 15:47
(単位:百万円) その他の包括利益 純損益に振替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 12 △10,662 16,121 確定給付型退職給付制度の再測定額 △0 △61 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 57 4 税引後その他の包括利益 15,700 7,547 - #2 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、2022年3月より当社グループの方針と法的観点からロシア事業の見直しを開始し、同年11月に、当社グループのロシア事業を担う現地合弁会社の当社グループ保有持分の全てを現地パートナーへ譲渡する契約を締結いたしました。2023/05/15 15:47
当該状況に伴い、前第1四半期連結累計期間において、ロシア事業に関する資産及び負債を売却目的保有に分類し、資産について、減損損失13,768百万円を計上しました。なお、前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末の連結財政状態計算書における「その他の資本の構成要素」には、売却目的保有に分類したロシア事業に係るその他の包括利益の累計額(主として在外営業活動体の換算差額)が、それぞれ△15,051百万円及び△16,425百万円含まれております。 - #3 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- レベル3に分類された金融商品の増減は、以下のとおりであります。2023/05/15 15:47
(注) 1 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであり、その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動に含まれております。(単位:百万円) 期首残高 87,437 71,034 その他の包括利益(注)1 △9,629 △198 損益(注)2 529 473 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、APACの売上総利益は、221億66百万円(前年同期比0.6%増)でしたが、物価上昇及びコロナ禍からの回復に伴う諸経費の増加などにより、調整後営業損失は22億52百万円(前年同期は調整後営業利益16億52百万円)、オペレーティング・マージンは△10.2%(前年同期は7.5%)となりました。2023/05/15 15:47
当第1四半期連結会計期間末の財政状態については、前連結会計年度末と比べ、「現金及び現金同等物」及び「営業債権及びその他の債権」が減少したことなどにより、資産合計で2,143億47百万円の減少となりました。一方、主に「営業債務及びその他の債務」が減少したことなどにより、負債合計で2,090億77百万円の減少となりました。また、主に「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動」などにより「その他の資本の構成要素」が増加したものの、配当金の支払いなどにより「利益剰余金」が減少したことなどから、資本合計は52億69百万円の減少となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況