四半期報告書-第175期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として広告を中心にコミュニケーションに関連するサービスを提供する事業を行っており、「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」に区分して管理をしております。
したがって、当社グループは「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントに関する情報
報告セグメントの利益は、営業利益から買収行為に関連する損益及び一時的要因 (調整項目)を調整した利益をベースとしております。
セグメント間収益は市場実勢価格に基づいております。
(注) 1.収益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する収益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前第1四半期連結累計期間においては、ロシア事業の収益は1,684百万円、全社機能に関する収益は1,793百万円であり、当第1四半期連結累計期間においては、ロシア事業の収益は836百万円、全社機能に関する収益は1,785百万円であります。
2.売上総利益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する売上総利益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前第1四半期連結累計期間においては、ロシア事業の売上総利益は1,684百万円、全社機能に関する売上総利益は1,793百万円であり、当第1四半期連結累計期間においては、ロシア事業の売上総利益は836百万円、全社機能に関する売上総利益は1,785百万円であります。
3.セグメント利益(調整後営業利益)の「消去/全社」は、主に全社機能に関する費用であります。
4.セグメント資産の「消去/全社」は、主に全社資産及びセグメント間取引の消去によるものであります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2023年1月1日より、事業変革の加速と経営の更なる高度化を実現し、事業成長と持続的な企業価値の向上を実現するため、グローバル経営を推進するワン・マネジメント・チーム「グループ・マネジメント・チーム」を組成し、世界の4事業地域を直接統括する経営体制になりました。
これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントは、従来の「国内事業」及び「海外事業」の2セグメント制から、「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」の4セグメント制に変更しております。
また、前第1四半期連結累計期間において「海外事業」に含めておりましたロシア事業及び海外事業に帰属する全社機能に関する損益及び資産は、当第1四半期連結累計期間より、「消去/全社」へ変更しております。
前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。これに伴い、前第1四半期連結累計期間において、「消去/全社」の収益は3,477百万円増加、売上総利益は3,492百万円増加、セグメント利益(調整後営業利益)は6,020百万円減少、セグメント資産は7,910百万円増加しております。また、これに伴い、当第1四半期連結累計期間において、「消去/全社」の収益は2,622百万円増加、売上総利益は2,600百万円増加、セグメント利益(調整後営業利益)は8,528百万円減少、セグメント資産は40,355百万円減少しております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として広告を中心にコミュニケーションに関連するサービスを提供する事業を行っており、「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」に区分して管理をしております。
したがって、当社グループは「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントに関する情報
報告セグメントの利益は、営業利益から買収行為に関連する損益及び一時的要因 (調整項目)を調整した利益をベースとしております。
セグメント間収益は市場実勢価格に基づいております。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) | (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | Americas | EMEA | APAC | 計 | 消去/全社 | 連結 | |
| 収益(注)1 | 140,965 | 69,918 | 51,020 | 22,581 | 284,486 | 3,159 | 287,645 |
| 売上総利益(注)2 | 119,145 | 68,552 | 45,831 | 22,034 | 255,562 | 3,304 | 258,867 |
| セグメント利益 (調整後営業利益)(注)3 | 42,699 | 12,958 | 5,270 | 1,652 | 62,582 | △7,664 | 54,917 |
| (調整項目) | |||||||
| 買収により生じた無形資産の償却 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △6,748 |
| 販売費及び一般管理費 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △478 |
| 構造改革費用 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △4,765 |
| 固定資産除売却益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 11,658 |
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △14,294 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 449 |
| その他の費用 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △16 |
| 営業利益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 40,722 |
| 持分法による投資利益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 1,481 |
| 段階取得に係る再測定による利益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 5,388 |
| 金融収益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 4,313 |
| 金融費用 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △9,980 |
| 税引前四半期利益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 41,924 |
| セグメント資産(注)4 | 1,249,878 | 1,060,857 | 700,515 | 403,613 | 3,414,865 | 180,706 | 3,595,571 |
| 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) | (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | Americas | EMEA | APAC | 計 | 消去/全社 | 連結 | |
| 収益(注)1 | 144,526 | 76,683 | 58,722 | 22,942 | 302,874 | 2,371 | 305,246 |
| 売上総利益(注)2 | 119,601 | 73,272 | 52,167 | 22,166 | 267,207 | 2,453 | 269,661 |
| セグメント利益又は損失(△) (調整後営業利益又は損失(△))(注)3 | 33,784 | 13,351 | 3,796 | △2,252 | 48,679 | △10,707 | 37,972 |
| (調整項目) | |||||||
| 買収により生じた無形資産の償却 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △6,879 |
| 販売費及び一般管理費 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △1,902 |
| 構造改革費用 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △3,746 |
| 固定資産除売却損 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △32 |
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △93 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 582 |
| その他の費用 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △122 |
| 営業利益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 25,778 |
| 持分法による投資利益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 3,625 |
| 関連会社株式売却損 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △183 |
| 金融収益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 2,591 |
| 金融費用 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | △8,678 |
| 税引前四半期利益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 23,132 |
| セグメント資産(注)4 | 1,184,135 | 1,160,108 | 776,421 | 388,519 | 3,509,185 | 17,895 | 3,527,080 |
(注) 1.収益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する収益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前第1四半期連結累計期間においては、ロシア事業の収益は1,684百万円、全社機能に関する収益は1,793百万円であり、当第1四半期連結累計期間においては、ロシア事業の収益は836百万円、全社機能に関する収益は1,785百万円であります。
2.売上総利益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する売上総利益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前第1四半期連結累計期間においては、ロシア事業の売上総利益は1,684百万円、全社機能に関する売上総利益は1,793百万円であり、当第1四半期連結累計期間においては、ロシア事業の売上総利益は836百万円、全社機能に関する売上総利益は1,785百万円であります。
3.セグメント利益(調整後営業利益)の「消去/全社」は、主に全社機能に関する費用であります。
4.セグメント資産の「消去/全社」は、主に全社資産及びセグメント間取引の消去によるものであります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2023年1月1日より、事業変革の加速と経営の更なる高度化を実現し、事業成長と持続的な企業価値の向上を実現するため、グローバル経営を推進するワン・マネジメント・チーム「グループ・マネジメント・チーム」を組成し、世界の4事業地域を直接統括する経営体制になりました。
これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントは、従来の「国内事業」及び「海外事業」の2セグメント制から、「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」の4セグメント制に変更しております。
また、前第1四半期連結累計期間において「海外事業」に含めておりましたロシア事業及び海外事業に帰属する全社機能に関する損益及び資産は、当第1四半期連結累計期間より、「消去/全社」へ変更しております。
前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。これに伴い、前第1四半期連結累計期間において、「消去/全社」の収益は3,477百万円増加、売上総利益は3,492百万円増加、セグメント利益(調整後営業利益)は6,020百万円減少、セグメント資産は7,910百万円増加しております。また、これに伴い、当第1四半期連結累計期間において、「消去/全社」の収益は2,622百万円増加、売上総利益は2,600百万円増加、セグメント利益(調整後営業利益)は8,528百万円減少、セグメント資産は40,355百万円減少しております。