4324 電通グループ

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四半期報告書-第175期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)

【提出】
2023/11/14 15:46
【資料】
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【項目】
42項目
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として広告を中心にコミュニケーションに関連するサービスを提供する事業を行っており、「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」に区分して管理をしております。
したがって、当社グループは「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントに関する情報
報告セグメントの利益は、営業利益から買収行為に関連する損益及び一時的要因 (調整項目)を調整した利益をベースとしております。
セグメント間収益は市場実勢価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)(単位:百万円)
日本AmericasEMEAAPAC消去/全社連結
収益(注)1、3386,155231,899179,03379,848876,9369,435886,371
売上総利益(注)2、3320,160227,930159,94477,732785,7679,845795,613
セグメント利益
(調整後営業利益)(注)4
77,32744,55828,93411,464162,284△29,083133,201
(調整項目)
買収により生じた無形資産の償却△21,265
販売費及び一般管理費△4,869
構造改革費用△15,617
固定資産除売却益16,985
減損損失△16,037
その他の収益700
その他の費用△1,628
営業利益91,470
持分法による投資利益2,867
持分法で会計処理されている投資に係る減損損失△1,371
関連会社株式売却益326
段階取得に係る再測定による利益5,467
金融収益19,439
金融費用△28,773
税引前四半期利益89,427
セグメント資産(注)51,170,4811,260,664713,089436,4883,580,724128,8703,709,594


当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)(単位:百万円)
日本AmericasEMEAAPAC消去/全社連結
収益(注)1、3401,015255,877186,27580,390923,56011,297934,857
売上総利益(注)2、3327,089233,253163,68877,716801,74911,495813,244
セグメント利益
(調整後営業利益)(注)4
72,61449,0418,055395130,107△31,83998,268
(調整項目)
買収により生じた無形資産の償却△22,615
販売費及び一般管理費△4,473
構造改革費用△6,700
固定資産除売却益272
減損損失△17,077
その他の収益1,473
その他の費用△786
営業利益48,360
持分法による投資利益3,843
関連会社株式売却損△191
段階取得に係る再測定による利益142
金融収益19,662
金融費用△25,868
税引前四半期利益45,949
セグメント資産(注)51,123,9201,276,874834,464428,0763,663,336△68,8493,594,487

(注)1.収益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する収益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前第3四半期連結累計期間においては、ロシア事業の収益は4,014百万円、全社機能に関する収益は6,294百万円であり、当第3四半期連結累計期間においては、ロシア事業の収益は5,951百万円、全社機能に関する収益は5,934百万円であります。
2.売上総利益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する売上総利益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前第3四半期連結累計期間においては、ロシア事業の売上総利益は4,014百万円、全社機能に関する売上総利益は6,294百万円であり、当第3四半期連結累計期間においては、ロシア事業の売上総利益は5,951百万円、全社機能に関する売上総利益は5,934百万円であります。
3.「日本」において、従来、「その他の収益」に表示していたコンテンツ事業の収益分配金は、当第3四半期連結累計期間において「収益」に含めて表示することに変更しております。また、従来、当該収益分配金に関連する費用として「その他の費用」に表示していた長期前払費用償却費等は、収益の控除項目として「収益」に含めて表示することに変更しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間の「収益」及び「売上総利益」は、当該表示方法の変更を反映した遡及修正後の金額を記載しています。
4.セグメント利益(調整後営業利益)の「消去/全社」は、主に全社機能に関する費用であります。また、前第3四半期連結累計期間については、前第3四半期連結累計期間にセグメント利益(調整後営業利益)に含めていたロシア事業に係る営業損益を排除して組替表示しております。
5.セグメント資産の「消去/全社」は、主に全社資産及びセグメント間取引の消去によるものであります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2023年1月1日より、事業変革の加速と経営の更なる高度化を実現し、事業成長と持続的な企業価値の向上を実現するため、グローバル経営を推進するワン・マネジメント・チーム「グループ・マネジメント・チーム」を組成し、世界の4事業地域を直接統括する経営体制になりました。
これに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントは、従来の「国内事業」及び「海外事業」の2セグメント制から、「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」の4セグメント制に変更しております。
また、前第3四半期連結累計期間において「海外事業」に含めておりましたロシア事業及び海外事業に帰属する全社機能に関する損益及び資産は、第1四半期連結累計期間より、「消去/全社」へ変更しております。
前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間において、「消去/全社」の収益は10,308百万円増加、売上総利益は10,323百万円増加、セグメント利益(調整後営業利益)は23,330百万円減少、セグメント資産は93,522百万円増加しております。また、これに伴い、当第3四半期連結累計期間において、「消去/全社」の収益は11,886百万円増加、売上総利益は11,871百万円増加、セグメント利益(調整後営業利益)は24,392百万円減少、セグメント資産は2,133百万円増加しております。

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