有価証券報告書-第165期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、広告を中心にコミュニケーションに関連するサービスを提供する事業を行っており、事業の種類別に「広告業」、「情報サービス業」および「その他の事業」の計3つを報告セグメントとしております。
「広告業」は、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネット、セールスプロモーション、映画、屋外、交通その他すべての広告業務取扱いおよび広告表現に関する企画、制作ならびにマーケティング、PR、コンテンツサービス等のサービス活動の一切を行っております。「情報サービス業」は、情報サービスおよび情報関連商品の販売等を行っております。また、「その他の事業」は、事務所賃貸、ビルサービス、受託計算業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去および未実現利益の控除によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去であります。
(3)その他の項目のうち減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
4 当連結会計年度から、売上総利益を当社グループの経営管理指標の一つとして設定したことにより、第1四半期連結会計期間から、各セグメントの売上総利益を開示しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても当該変更を反映しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
海外に属する主な国又は地域は、米国および中国であります。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
海外に属する主な国又は地域は、米国および欧州であります。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1 上記の他、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 平成23年1月12日)第32項の規定に基づき、のれんを2,284百万円償却し特別損失に計上しております。これによるのれんの償却額は、広告業セグメントにおける減少であります。
2 広告業セグメントにおける当期末残高のうち、Aegis Group plcの株式取得に係る519,076百万円は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 広告業セグメントにおいて、前連結会計年度にAegis Group plcの株式取得に伴い暫定的に算定されたのれんを計上しておりましたが、当連結会計年度において取得原価の配分が完了しております。詳細については、「企業結合等関係」を参照ください。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
金額的重要性が低いため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
金額的重要性が低いため記載を省略しております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、広告を中心にコミュニケーションに関連するサービスを提供する事業を行っており、事業の種類別に「広告業」、「情報サービス業」および「その他の事業」の計3つを報告セグメントとしております。
「広告業」は、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネット、セールスプロモーション、映画、屋外、交通その他すべての広告業務取扱いおよび広告表現に関する企画、制作ならびにマーケティング、PR、コンテンツサービス等のサービス活動の一切を行っております。「情報サービス業」は、情報サービスおよび情報関連商品の販売等を行っております。また、「その他の事業」は、事務所賃貸、ビルサービス、受託計算業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 広告業 | 情報 サービス業 | その他の 事業 | 計 | 調整額(注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,878,515 | 56,341 | 6,365 | 1,941,223 | ― | 1,941,223 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 330 | 14,752 | 10,181 | 25,264 | △25,264 | ― |
| 計 | 1,878,846 | 71,094 | 16,547 | 1,966,488 | △25,264 | 1,941,223 |
| 売上総利益 | 323,596 | 21,980 | 3,711 | 349,288 | △3,347 | 345,940 |
| セグメント利益 | 52,853 | 3,053 | 924 | 56,831 | 1,634 | 58,466 |
| セグメント資産 | 2,167,809 | 61,445 | 78,267 | 2,307,522 | △101,953 | 2,205,569 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費(注3) | 9,957 | 3,008 | 562 | 13,528 | △599 | 12,928 |
| のれんの償却額 | 2,694 | 645 | ― | 3,340 | ― | 3,340 |
| 持分法適用会社への投資額 | 49,579 | 30 | 803 | 50,414 | ― | 50,414 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 49,083 | 2,847 | 661 | 52,592 | △1,153 | 51,438 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 広告業 | 情報 サービス業 | その他の 事業 | 計 | 調整額(注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,246,107 | 57,221 | 6,030 | 2,309,359 | ― | 2,309,359 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 398 | 17,643 | 9,831 | 27,873 | △27,873 | ― |
| 計 | 2,246,505 | 74,865 | 15,862 | 2,337,233 | △27,873 | 2,309,359 |
| 売上総利益 | 571,315 | 22,855 | 3,512 | 597,683 | △3,611 | 594,072 |
| セグメント利益 | 65,788 | 4,017 | 792 | 70,597 | 893 | 71,490 |
| セグメント資産 | 2,609,910 | 61,587 | 87,228 | 2,758,727 | △120,407 | 2,638,319 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費(注3) | 28,873 | 3,387 | 531 | 32,793 | △494 | 32,298 |
| のれんの償却額 | 26,428 | 601 | ― | 27,029 | ― | 27,029 |
| 持分法適用会社への投資額 | 54,093 | 18 | 844 | 54,956 | ― | 54,956 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 18,113 | 2,764 | 61 | 20,939 | △1,737 | 19,201 |
(注) 1 (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去および未実現利益の控除によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去であります。
(3)その他の項目のうち減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
4 当連結会計年度から、売上総利益を当社グループの経営管理指標の一つとして設定したことにより、第1四半期連結会計期間から、各セグメントの売上総利益を開示しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても当該変更を反映しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 1,647,018 | 294,205 | 1,941,223 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
海外に属する主な国又は地域は、米国および中国であります。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 1,739,776 | 569,583 | 2,309,359 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
海外に属する主な国又は地域は、米国および欧州であります。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 広告業 | 情報サービス業 | その他の事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 665 | ― | ― | ― | 665 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 広告業 | 情報サービス業 | その他の事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 1,989 | 94 | 320 | ― | 2,403 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 広告業 | 情報サービス業 | その他の事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 2,694 | 645 | ― | ― | 3,340 |
| 当期末残高 | 571,341 | 4,667 | ― | ― | 576,009 |
(注)1 上記の他、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 平成23年1月12日)第32項の規定に基づき、のれんを2,284百万円償却し特別損失に計上しております。これによるのれんの償却額は、広告業セグメントにおける減少であります。
2 広告業セグメントにおける当期末残高のうち、Aegis Group plcの株式取得に係る519,076百万円は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 広告業 | 情報サービス業 | その他の事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 26,428 | 601 | ― | ― | 27,029 |
| 当期末残高 | 554,767 | 4,066 | ― | ― | 558,834 |
(注) 広告業セグメントにおいて、前連結会計年度にAegis Group plcの株式取得に伴い暫定的に算定されたのれんを計上しておりましたが、当連結会計年度において取得原価の配分が完了しております。詳細については、「企業結合等関係」を参照ください。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
金額的重要性が低いため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
金額的重要性が低いため記載を省略しております。