有価証券報告書-第54期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/22 15:50
【資料】
PDFをみる
【項目】
125項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の企業年金制度として、確定給付制度及び確定拠出制度を採用しています。
確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金または年金を支給しています。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
退職給付債務の期首残高2,566,249千円2,787,297千円
会計方針の変更による累積的影響額-△458,403
会計方針の変更を反映した期首残高2,566,2492,328,894
勤務費用105,478120,831
利息費用46,19219,097
数理計算上の差異の発生額227,0594,514
退職給付の支払額△157,682△193,555
退職給付債務の期末残高2,787,2972,279,782

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
年金資産の期首残高2,120,711千円2,291,209千円
期待運用収益53,01757,280
数理計算上の差異の発生額85,685128,100
事業主からの拠出額189,476180,984
退職給付の支払額△157,682△193,555
年金資産の期末残高2,291,2092,464,019

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
積立型制度の退職給付債務2,787,297千円2,279,782千円
年金資産△2,291,209△2,464,019
496,087△184,237
非積立型制度の退職給付債務--
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額496,087△184,237
退職給付に係る負債496,087-
退職給付に係る資産-△184,237
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額496,087△184,237

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
勤務費用105,478千円120,831千円
利息費用46,19219,097
期待運用収益△53,017△57,280
数理計算上の差異の費用処理額39,17123,071
確定給付制度に係る退職給付費用137,824105,720

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
数理計算上の差異-千円△146,658千円
合 計-△146,658

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
未認識数理計算上の差異109,198千円△37,460千円
合 計109,198△37,460

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりです。
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
債券17.9%17.8%
株式20.924.6
一般勘定58.855.4
その他2.32.2
合 計100.0100.0

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しています。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしています。)
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
割引率1.1%0.8%
長期期待運用収益率2.5%2.5%

3.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高91,242千円57,187千円
退職給付費用38,16041,698
退職給付の支払額△3,200△13,612
制度への拠出額△27,649△25,027
外貨換算差額3921,270
連結範囲の異動△41,756-
退職給付に係る負債の期末残高57,18761,516

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
積立型制度の退職給付債務251,907千円265,585千円
年金資産△208,776△221,252
43,13044,332
非積立型制度の退職給付債務14,05617,184
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額57,18761,516
退職給付に係る負債57,18761,516
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額57,18761,516

(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用前連結会計年度38,160千円当連結会計年度41,698千円

4.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度97,050千円、当連結会計年度94,924千円です。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。