- 9765
- 2026/10/16
- 時価
- 196億円
- PER 予
- 12.97倍
- 2010年以降
- 5.78-181.82倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.34倍
- 2010年以降
- 0.34-2.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.69%
- ROE 予
- 10.36%
- ROA 予
- 7.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
資産
連結
- 2016年5月31日
- 127億292万
- 2017年5月31日 -12.74%
- 110億8461万
個別
- 2016年5月31日
- 124億1435万
- 2017年5月31日 -14.18%
- 106億5423万
有報情報
- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- ※2 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。2017/08/25 10:15
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産2017/08/25 10:15
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 - #3 事業の内容
- なお、当社グループは、まちづくりのソリューション企業として、地理空間情報業務、環境業務、まちづくり業務、設計業務及び事業ソリューション業務を総合的に営む単一事業の企業集団であるため、セグメント情報は記載しておりません。2017/08/25 10:15
地理空間情報業務・・・・・・・・ 地理や地形に関する詳細なデータは、都市・環境づくりの基礎となるだけでなく、資産等の維持管理にも不可欠です。当社では、最新IT機器を駆使した測量や、補償調査業務等を行うとともに、そのデータをまちづくりに展開・活用しております。また、GIS(地理情報システム)による高度の上下水道、道路管理システムの提供や防災シミュレーションなどを展開しております。 環境業務・・・・・・・・・・・・ 快適なまちづくりを進めるためには、環境保全・環境創造の取り組みが欠かせません。環境調査・環境アセスメントに多くの実績を持つ当社は、土壌汚染対策、水質保全や廃棄物処理等に配慮した環境施設計画、そして水やエネルギーの循環計画など、問題を具体的に解決する技術を持っております。さらに、地球環境に配慮した都市環境マスタープランなど、未来の環境づくりにも貢献しております。 まちづくり業務・・・・・・・・・ 都市基本計画、地域計画、地区計画、区画整理等による都市基盤整備事業を通じて、福祉、防犯・防災、緑、賑わいなど様々な角度の魅力を持ったまちづくりを、企画提案・コンサルティングしております。また、土地所有者のニーズに応じた土地活用のご相談や土地利用転換に向けたまちづくりの技術的サポートを行うなど地域貢献に取り組んでおります。 設計業務・・・・・・・・・・・・ 道路・橋梁・上下水道等施設単体の設計はもちろん、まちづくり事業や環境対策等と連携しトータルでまちづくりを提案しております。近年多発する大規模災害に対し、安全安心のためのハザードマップ作成、橋梁・トンネルの耐震補強設計、地すべり・斜面崩壊に係る解析業務等、様々な防災対策に積極的に取り組んでおります。膨大な公共ストックのアセットマネジメントにも豊富な経験を活かしております。 事業ソリューション業務・・・・・ 従来の建設コンサルタントの業務領域を超えて、大きく3つの取り組みを進めております。(1)従来の建設コンサルタント業務領域を超えた「土地区画整理・開発行為の業務代行事業への参画」(2)まちづくり地権者向けワンストップサービス提供のため、税理士法人との連携による「まちづくりと相続税務・不動産活用コンサルティングの実施」(3)コンパクトシティ実現、生産緑地問題解決、復興住宅展示場運営、民間主体の集団移転事業実施など「まちづくり技術を活かした社会問題の解決提案」 
- #4 事業等のリスク
- (5)本社ビル老朽化の問題2017/08/25 10:15
当社が東京都目黒区青葉台に保有する本社ビルは昭和44年に竣工したもので、本社及び東京支店が入居しております。同ビルは旧耐震基準に基づき建設されましたが、経年劣化もあり大規模・直下型の地震等に対して耐震上の問題があると考えております。当社グループの最大の資産は技術を有する人材であり、全社員の約半数が勤務している本社ビルの現況については事業リスクの一部を構成するものと認識しております。当社といたしましては、本社・東京支店の移転を含めて引き続き検討をしております。
(6)自然災害について - #5 固定資産の減価償却の方法
- 物(建物附属設備を除く)以外の有形固定資産
定率法によっております。
ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年均等償却しております。
(2)無形固定資産
定額法によっております。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)長期前払費用
均等償却しております。2017/08/25 10:15 - #6 固定資産売却損の注記(連結)
- ※7 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2017/08/25 10:15
前連結会計年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) 当連結会計年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) 機械装置及び運搬具 -千円 531千円 有形固定資産「その他」 -千円 5,535千円 計 203千円 38,039千円 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- ※6 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2017/08/25 10:15
前連結会計年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) 当連結会計年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) 機械装置及び運搬具 -千円 63千円 有形固定資産「その他」 1千円 -千円 計 1,993千円 63千円 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- ※8 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2017/08/25 10:15
前連結会計年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) 当連結会計年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) 機械装置及び運搬具 0千円 0千円 有形固定資産「その他」 910千円 161千円 ソフトウエア 36千円 -千円 - #9 引当金の計上基準
- (5)退職給付引当金2017/08/25 10:15
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2017/08/25 10:15
- #11 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度2017/08/25 10:15
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分でグルーピングを行っており、賃貸資産・福利厚生資産・遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 沖縄県国頭郡(㈱おおぎみファーム) 遊休資産 建物及び構築物等 39,235千円
当社の連結子会社である㈱おおぎみファームの遊休資産は、将来の使用見込みが定まっていないことから、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物28,508千円、その他10,727千円であります。 - #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2017/08/25 10:15
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(平成28年5月31日) 当事業年度(平成29年5月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金損金算入限度超過額 75,373千円 131,909千円 繰延税金負債 合計 249,929 232,516 繰延税金資産の純額 145,351 186,093 - #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2017/08/25 10:15
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年5月31日) 当連結会計年度(平成29年5月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金損金算入限度超過額 2,184千円 24,552千円 繰延税金負債 合計 254,437 235,263 繰延税金資産の純額 244,534 303,841 - #14 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
社債発行費は償還までの期間にわたり定額法によって償却しております。2017/08/25 10:15 - #15 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産、負債及び純資産2017/08/25 10:15
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末から1,618百万円減少して11,084百万円となりました。流動資産は現金及び預金の増加と受取手形及び売掛金の減少を主な要因として1,392百万円減少し、固定資産は建物及び構築物、投資有価証券の減少と貸倒引当金の増加を主な要因として222百万円減少いたしました。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末から2,015百万円減少して4,636百万円となりました。流動負債は短期借入金、未成業務受入金と買掛金の減少を主な要因として2,130百万円減少し、固定負債は長期借入金の増加を主な要因として115百万円増加いたしました。 - #16 資産の評価基準及び評価方法
- 価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)2017/08/25 10:15 - #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 3.当該資産除去債務の総額の増減2017/08/25 10:15
前連結会計年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) 当連結会計年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) 期首残高 40,379千円 41,170千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 - 200 資産除去債務履行に伴う減少額 - △5,102 - #18 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2017/08/25 10:15
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。 - #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、主として資格等級ごとに定める資格等級ポイントと勤続年数ごとに定める勤続ポイントを累積したポイントに基づいた一時金又は年金を支給します。2017/08/25 10:15
また、当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、このうち自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定できない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度 - #20 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債、収益及び費用は、在外子会社の仮決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2017/08/25 10:15 - #21 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
・建物(建物附属設備を除く)
定額法によっております。
連結子会社は定率法によっております。
・建物(建物附属設備を除く)以外の有形固定資産
定率法によっております。
ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間均等償却しております。
②無形固定資産
定額法によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③長期前払費用
均等償却しております。2017/08/25 10:15 - #22 重要な繰延資産の処理方法
- 要な繰延資産の処理方法
社債発行費は償還までの期間にわたり定額法によって償却しております。2017/08/25 10:15 - #23 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- な卸資産の評価基準及び評価方法
・未成業務支出金
主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
・販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
・事業ソリューション業務支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
②有価証券の評価基準及び評価方法
・その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
③デリバティブ取引
時価法によっております。2017/08/25 10:15 - #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/08/25 10:15
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) 当連結会計年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) 1株当たり純資産額 333.03円 358.66円 1株当たり当期純利益金額 41.43円 39.19円