営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 1504億7400万
- 2014年3月31日 -22.2%
- 1170億6700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物の状況は、以下のとおりであります。2014/06/25 13:57
(営業活動によるキャッシュ・フロー)前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減(百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 150,474 117,067 △ 33,406 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 110,502 △ 89,485 21,017
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、全体で1,170億円の資金の増加(前連結会計年度は1,504億円の資金の増加)となりました。主な資金の増加要因は、税金等調整前当期純利益1,248億円、減価償却費460億円、たな卸資産の減少額105億円であります。また、主な資金の減少要因は、法人税等の支払額501億円であります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2014/06/25 13:57
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めておりました「現金護送業務用現金預金及び預り金の増減額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた903百万円は、「現金護送業務用現金預金及び預り金の増減額」として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、柔軟な事業活動を行い、強固な財務基盤を保つために、高い流動性を維持することを基本方針としております。また、営業活動から得た資金で積極的に事業投資活動を行っております。2014/06/25 13:57
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額が501億円となりましたが、税金等調整前当期純利益が1,248億円、減価償却費が460億円、たな卸資産の減少額が105億円となったことなどにより、全体では1,170億円の資金の増加となりました。
前連結会計年度との比較では、税金等調整前当期純利益の増加128億円、減価償却費の増加44億円などの資金増加要因がありましたが、法人税等の支払額の増加195億円、現金護送業務用現金預金及び預り金が前連結会計年度の9億円の収入に対し96億円の支出、たな卸資産の純減額の減少100億円、仕入債務の純増額の減少38億円、受取手形及び売掛債権の純増額の増加21億円、リース債権及びリース投資資産の純増額の増加20億円などの資金減少要因により、営業活動から得た資金は前期比334億円(22.2%)の減少となりました。