- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めておりました「有形固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「特別利益」の「その他」に表示していた21百万円は、「有形固定資産売却益」20百万円、「その他」0百万円として組み替えております。
2015/06/25 13:06- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました特別利益の「貸倒引当金戻入額」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、特別利益の「貸倒引当金戻入額」に表示していた630百万円は、「その他」として組み替えております。
2015/06/25 13:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、米国などにおける投資事業組合運用益の増加などにより、営業外収益が前期比52億円(40.2%)増加し、営業外費用が前期比11億円(17.8%)の減少となったことにより、経常利益は1,366億円(前期比7.9%増加)となりました。
なお、特別損失に固定資産の減損損失49億円を計上したことなどにより、税金等調整前当期純利益は1,272億円(前期比2.0%増加)となりました。
法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額の合計は前期比32億円(7.0%)減少の431億円となり、税金等調整前当期純利益に対する負担率は前連結会計年度の37.2%から33.9%に低下しました。
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