利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 70億7600万
- 2016年3月31日 +14.47%
- 81億
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物の状況は、以下のとおりであります。2016/06/24 13:52
(営業活動によるキャッシュ・フロー)前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減(百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 130,846 136,734 5,887 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 65,184 △129,247 △ 64,063 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 49,790 △ 26,849 22,940
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、全体で1,367億円の資金の増加(前連結会計年度は1,308億円の資金の増加)となりました。主な資金の増加要因は、税金等調整前当期純利益1,214億円、減価償却費498億円であります。また、主な資金の減少要因は、法人税等の支払額388億円であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度との比較では、未払消費税等の増減が前連結会計年度の87億円の増加に対し69億円の減少、受取手形及び売掛債権の増減が前連結会計年度の9億円の減少に対し83億円の増加となりましたが、法人税等の支払額の減少が112億円、たな卸資産の純増額の減少が87億円となったことなどにより、営業活動から得た資金は前期比58億円(4.5%)の増加となりました。2016/06/24 13:52
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却及び償還による収入が550億円となりましたが、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得が732億円、警報機器及び設備等の有形固定資産の取得による支出が514億円、投資有価証券の取得による支出が493億円となったことなどにより、全体では1,292億円の資金の減少となりました。
前連結会計年度との比較では、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得の増加が732億円となったことなどにより、投資活動に使用した資金は前期比640億円(98.3%)の増加となりました。